6月19日の1コマ:2日間にわたる、父の日の会の前半を行ないました。

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苦しさのもととなった心の傷と、それを越えてどう生きていくかという気持ちを、一人ひとり、寸劇に仕立て、チームで演じました。全12チームのうち、今日は5チームが劇を行ないました。

 

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自分の体験を客観的にとらえ、みんなの前で演じ、深く理解してもらうことで、その体験は、自分ひとりのものではなく、みんなのものになります。ずっと心の枷となる傷ではなく、忘れることのできる思い出になっていきます。

 

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そのとき主役となる子のために、チームメンバーは全力で登場人物を演じました。自分が観客になったときには、主役の子の過去を追体験して、共感し、受け止めました。シリアスな内容もユーモラスに昇華させた劇を見て、笑ったり、涙を流したりしながら、自分の過去も、より客観的に考えることができました。

 

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