「お父さんのエアー料理教室」 さくら

6月17日

 今朝、れいこちゃんと苗の水やりをしたとき、ハウスの外で育苗棚に入れて紗をかけていた落花生が発芽していました。落花生の種は落花生で、ピーナッツを培土に埋めていました。落花生の発芽は、培土に埋めた落花生が、培土の表面からむくっと出ている、というもので、ピーナッツが培土から生えたみたいな感じでした。表面はピーナッツが培土から見えただけだけれど、根がポットの底まで伸びていました。朝食後、けいたろうさんと見た時、けいたろうさんが「たくましい根だね」と言っていて、そのたくましい根で踏ん張って芽が出てきたんだなと思って、すごいと思いました。落花生には9センチくらいのポットが小さいように思いました。根と芽が出る方向を間違えて埋めてしまったものは、根が地上に堂々と出ていて、こんなに堂々とした根の発芽を初めて見ました。

 第1回お父さんのエアー料理教室は「鯛のかぶと煮」でした。鯛を洗って、お湯に、酒と塩を入れ、鯛を入れて1分煮て臭みをとり、うろこを取るように洗い、水気をとっておきます。酒180㏄、みりん140㏄、醤油110㏄、水360㏄、砂糖50グラムを入れた鍋を火にかけて、沸いてから鯛を入れ、少しあく取りをしてキッチンペーパーの落とし蓋をして7分強火、ショウガを入れて8分中火、お父さんが説明してくださるのを聞いていると、名前を聞くと難しそうな料理が、私にもできるんじゃないかと思えました。

 今日も楽しかったです。ありがとうございました。おやすみなさい。