「村田先生」 ななほ

6月14日 月曜日

 今日は村田先生のお誕生日でした。朝、簿記部8期生やのんちゃん、まみちゃん、たくさんのみんなと村田先生のバースデー黒板を書きました。
「6月14日は、6+14で足して20でしょ」「村田先生といえば、やっぱり『寒いっすね』だよね」。次から次へと書きたいことが溢れてきて、みんなと思い思いに黒板に絵や文字を書いていきました。

 村田先生へ大好きな気持ち、村田先生への感謝の気持ち。簿記部8期生のみんなと、話しながら黒板を書いていく時間が楽しかったです。今は中々、村田先生にお会いする機会もないのですが、またお会いできる日が楽しみだし、かにちゃんにお願いしてバースデー黒板をホームページに載せて頂くことになったので、村田先生に喜んでいただけたらいいなと思います。

・ピーマンの花

 朝食前と午後の時間に、ピーマンの手入れを進めました。脇芽摘み、4本仕立て、下葉摘み、草取りと今までした事のなかった作業もあったのですが、さきちゃんがやり方を伝えてくれて嬉しかったです。ピーマン1弾は今、草丈が50センチ以上になり、とても緑も濃くピンピンしています。

 4本仕立てにするのは少し寂しいような気もしたのですが、4本に絞ることによって、今後の成長や手入れが良くなったり、下葉を摘む事で風通しがよくなったりと、1つ1つの手入れがいい方へ繋がっていると思うと嬉しかったです。少し雨も続いていた為、花や実がつき始めている株も多かったのですが、摘花・摘果もすることができました。

 私は野菜の花の中で、ピーマン、ゴーヤ、オクラがとても好きなのですが、緑を背景に真っ白に光るピーマンの花が、繊細で、可憐でとても魅力的でした。ピーマンの内側に秘めた魅力や、求める気持ちを感じるくらい、ピーマンの花を見るととても奥が深いような印象を受けて、そんな風におとぎ話のような世界を見せてくれるピーマンの花が好きだなと思います。

 作業がスムーズに進み、草取りも11畝進めることができて、根から綺麗に時間を意識しながら草取りをできて気持ち良かったです。
 お昼の集合でお父さんが、偉そうな態度をとってしまうことについて話して下さり、私もその中の1人だなと思ったので、意識的に変わっていきたいと思いました。でも、畑作業をしていると誰が上とか関係なしに、ただ楽しくて、身体が動けるのが嬉しくて、みんなと一緒に「終わった!」と喜べる時間が本当にありがたい事だなと思います。

 お父さんが話して下さったように、自分もそのチームの1員として、チームの空気を作る1人としていつも外向きな気持ちでいたいし、一番下っ端だからこそ、誰よりも動いていい仕事をするという心持で、自分の与えられた役割に真っすぐに全力で向かっていきたいです。

・ゴーヤのイヤリング

 昨夜、お母さんに摘果をしたゴーヤを見て頂きました。「何か、とても可愛くて。アクセサリーにして持ち歩きたい位可愛いんです」と何気なく言葉にしたら、お母さんが、「のんちゃんに言って、レジンしてみたらどうやろうか」と提案してくださり、とてもワクワクした気持ちになりました。

 早速、レジンをしたゴーヤをお母さんに見て頂きました。お母さんの驚きと嬉しさいっぱいの笑顔に、のんちゃんの目をキラキラした笑顔が嬉しくて、お母さんに、「イヤリングにしてみたら、可愛いんじゃない」と言って頂けて良かったなと思います。

 つい数分前、のんちゃんが完成したゴーヤのイヤリングを見せてくれて、のんちゃんやそこにいたけいたろうさん、はるかちゃんとつけてみたら、誰がつけてもとっても似合っていました。早くお母さんに見てほしい、そう思い、のんちゃんと走って校長室に行ったところ、もう部屋が真っ暗で、「あらら~。一足遅かった」と2人でがっかりしながら笑ったのですが、明日、お父さんとお母さんが来てくださったら、真っ先にのんちゃんと校長室に走っていきたいなと思います。

 のんちゃんが本当に手先が器用で、優しくて、忙しい所に邪魔をしてしまったのですが、のんちゃんが楽しそうに笑ってくれていると逆に、私がパワーをもらいます。のんちゃんはいつも、当番や配膳、小さなことも楽しそうにしていて、今に真っすぐに向かっていて、私もそんな風になりたいです。

 また、夕食の時に桃の袋掛けや摘果の話を聞いて、桃も大きくなってきているようで、早生の品種の『はなよめ』はもうすぐ収穫なのかなと思い、とても楽しみになりました。玉ねぎのカットもお母さん隊長で、レイアウトから、流れるようなシステムで作業が進んでいるお話を聞かせて頂けて嬉しかったです。

 今日もありがとうございました。