「真面目に、優しく生きたい」 ひろこ

6月14日

 お父さん、お昼の集合で、みんなの前で私に指摘して下さり、ありがとうございました。
 仕事の優越をつけ、自分が一番したっぱの仕事を任されたと感じると、ふてくされたようになり、スピードが落ちる。
 私は、とても偉そうでした。人からの指示を、責められていると捉えてしまうことも、誤認識です。
 一番簡単な仕事こそ、きっちり、確実にすることが、重要。人生は、偉い人になる競争ではない。
 お父さん、お母さんが、大切なお話をして下さいました。
 私は、間違った価値観の根が、強く張付いていて、なかなか取れません。みんなの気持ちを落としてしまう。みんなの心を傷付けてしまう。それが、とても申し訳なく、消えてしまいたくなります。
 でも、その原因が、ちゃんとある。ちゃんと自分自身が自分自身のことを理解し、解決し、ちゃんと間違いを自分の中から追い出して、利他心でいっぱいの人間になりたいです。人の気持ちを落とすのではなく、人にプラスの影響を与えられるように、なりたいです。

 私は、自分が空っぽだから。その自分を知られてしまうのが恐くて、馬鹿にされるのが恐くて、自分を守る為に、偉そうになったり、自己否定をしたり、攻撃的になってしまうのかなと思います。
 自分のことでいっぱいで、利己心だから、誰かの為に100%心と身体を使い、沿わすことができないのだと思います。
 
 どんなに怒られても、ダメな人間でも、みんながいつものように、接してくれます。そのみんなの優しさに、涙が出て来ます。
 どこに行っても躓いて、人とも良い関係が取れなくて、挫折ばっかりしてきて、なのはなでも回復できなかったら、私は、自分の生きていることを情けなく感じて仕方ありません。

 もっと、楽観的に、優しく、素直になりたいです。私も、本当は、真面目に、優しく生きたいです。ちゃんと生きたいです。なのはなの子として、自立して、しっかりと自分の足で、自分の人生を歩み、人の力になりたいです。
 心を入れ替えて、日々、目の前のこと、人に誠実に向かいます。6月20日のイベントも、みんなの為にも、自分の為にも、精一杯で向かいます。
 どうか、頑張らせて下さい。