6月14日(月)「村田先生のお誕生日 & 空芯菜、初収穫!& ピーマンの剪定と手入れ」

6月14日のなのはな

6月14日は、私たちの簿記の先生である、村田先生のお誕生日でした!
お祝いと感謝、村田先生への大好きな気持ちを込めて、バーステー黒板に、村田先生の似顔絵やメッセージを、みんなで描きました。

 

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 畑Aチームのみんなと空心菜の初収穫をしました。
 河原小の畑に4月30日に植え付けをして、1か月と半月で、空心菜がぐんぐん成長してくれて、草丈が30センチ近くになり、摘心をしたので、1株から、平均2~3の脇芽が20センチ近い長さに伸びています。
 特に、ここ数日の雨で、ぐんと草丈が伸びました。
 朝食前の時間で、Aチームのみんなで、空心菜の畑に行きました。

 

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 畑の中に入ると、畑一面ににょきにょきと茂っている空心菜がいて、1株ひと株を見つめて、株元から1,2節残して、剪定バサミで切ります。
 この畑には約1000株植わっています。
 茎を切るとパフっと音がなるような感覚がして、空心菜という名の通り、茎の中が空洞です。優しい黄緑色の茎は、やわらかく感じ、なのはなの台所に届けられることが嬉しいなと思いました。
 みんなの収穫カゴ一杯に空心菜がたまっていくのが豊かな気持ちになりました。

 

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 今日は、諏訪神社の畑と合わせて、発泡スチロール箱4つ分の空心菜を穫ることができました。
 これから、コンスタントに収穫していけるように、チームのみんなと手入れを行なっていきたいです。

(やよい)

 

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 今、石の下畑に植わっているピーマン。いよいよ、4本仕立てにする時期がやってきました。これからずっと、この4本が伸び続けピーマンを支える枝となります。

 本日の作業では、4本仕立てにする剪定だけでなく、脇芽摘み、摘花、草取りも行ないました。
 剪定をするときはいつも以上に緊張するのですが、やってみるととても楽しいです。切るのはかなり大胆で、これを残すと決まったら、不要な枝はバサッと切ってしまいます。

 4本仕立てになったピーマンは、見違えるようにすっきりとスマートになりました。
 脇芽もきれいさっぱり取り除き、まるで散髪した後のように、涼しく見えます。人の手で、ほんの少し手を加えるだけでも、野菜がウンと過ごしやすくなるのがうれしいです。
 ピーマンが、「あ~、すっきりした!」と言っているようで、よかったなと思いました。

 摘花は、本当は摘むのが惜しまれるほど美しく、咲かせて実をつけさせたいところですが、ぐっとこらえて摘花をしていきます。摘花をすることで、まだ実をつけるには小さい株にとっての負担の軽減となり、7月上旬という収穫の時期に合わせて実をつけることができます。今は株の成長が大事なので、実はもうしばらく先のようです。しかしながら、花はおしべよりも、めしべのほうが長く、これは栄養状態がよいという印なので、少し安心しました。
 柱頭の奥には、実になる緑の小さな小さなピーマンがのぞいていて、かわいかったです。

 

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〈ピーマンの花〉

 

 最後に、作業が速く終わったので、ピーマンの畝の上と畝肩に生えた草を抜きました。
 草が面白いくらいに根からスポスポと抜けるので、これはもう今日が絶好のチャンスだと思いました。こんなに楽しい草取りはないというほど楽しかったです。
 雨が降って草が青々としていた畝も、取ったところから土の色に戻り、その光景を見るだけでうれしくなりました。

 ピーマンの手入れをして、これからの収穫に向けて準備をすることができました。
 7月第1週には、ピーマンの初収穫があり、収穫が始まるのでとても楽しみです。
 水やりや追肥も欠かさず、つやつやした立派なピーマンが穫れるように頑張りたいです。

(さき)

 

 

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〈ミニトマトが色づき始めています!〉

 

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〈桃の硬核期があけ、最終調整としての摘果を進めました〉
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〈桃の実は5~7センチほどに育ってきています〉