「演劇練習」 しなこ

6月12日

 今日は1日父の日の会に向けて練習をしました。
 私はあけみちゃんチームで、土日はあけみちゃんがお仕事なのですが、やることリストなどを紙にまとめてくれていて、渡してくれました。あけみちゃんの気持ちが嬉しかったし、そのリストを使ってチームで進められて嬉しかったです。
 今日はお仕事組さんもお休みだったので、平日できなかった劇も練習できて形にすることができました。

 1日練習していたのですが、あっという間でした。
 練習していくごとに、最後の自分のセリフの声も大きく出せるようになってきたかなと思って、すっきりした気持ちになります。言いたくても言えなかったことを劇で言えて、すっきりします。

 午前中、少しの時間でしたがあゆちゃんに劇を見てもらえる時間があって、見ていただきました。自分の劇を見てもらったのですが、沢山アドバイスをしてくれて嬉しかったです。
 例えば、食事のシーンがあって、食事をただ口に運ぶ仕草をするだけだと機械的に見えてしまうと押してもらいました。どんな料理がテーブルに並んでいて何を食べているのか、という細かい設定を作るといい、と教えてもらって、その後料理を決めたりしました。

 セリフを言う向きについても教えてくれました。
 私は役者に向かって言ってしまっていたのですが、そうではなくて、その人に言っている前提で観客に向かってセリフを言うことを教えてくれました。劇では基本的なことなのかなと思うのですが、教えてもらえて嬉しかったです。
 間を大事にすること。自分のセリフを言ってから、次にセリフを言う人が誰だかわかるように上手く間を置くことも教えてもらいました。
 流すように劇が進んでいくのではなく、メリハリつけて誰が何をしているのかがわかるような劇が見ていてもおもしろいんだなと思いました。
 あゆちゃんが実際に演じて見せてくれることもあって、ちょっとした仕草を付け加えるだけでも動きがおもしろくなってその人物の雰囲気が出て、参考になって、嬉しかったです。

 午後もあゆちゃんに見てもらえる時間があって、ほしちゃんやさくらちゃんの劇を見てもらえて、立ち位置や動きについてのアドバイスをいただきました。
 あゆちゃんに見てもらった後は、教えてもらったことを忘れないように復習するように劇を練習しました。
 小さな動きもみんなで考えながらできて、考える時間も楽しかったし、どんどん劇らしくなっていくのが嬉しかったです。
 あゆちゃんに見てもらえた時間も嬉しかったし、理解してくれる仲間と一緒に自分の中から残像を消す作業をできるのが、ありがたくて嬉しいなと思っています。

 明日も練習頑張りたいです。
 ありがとうございました。