「ツユクサ」 さくら

6月7日

 昨日に引き続き、今朝、あんなちゃんとどれみちゃんと桃の防除に行きました。石生桃畑の一番川側の木の傍に、朝だけどユウゲショウが咲いていました。この前あゆちゃんとりゅうさんの家の砂利のところにも咲いているのをみました。

 9時20分頃に古畑の桃の防除をしました。そのときはツユクサが咲いていました。笹の葉みたいな葉っぱから青と黄色の花が見えているのが、可愛かったです。名前の通り、今の時期に見たい色だなと思いました。半日しか咲かなくて、もう今は枯れてると思うと、あの一瞬が大事な瞬間に思います。本で見たら、昼になって花が終わる頃になると、自分でめしべとおしべを引き寄せて、自分で受粉するそうです。
 
 あんなちゃんが、今回は灰星病や煤カビ病などの病気と毛虫などの虫の防除だと教えてくれました。桃にきやすい穿孔細菌病とは病気の種類が違って、薬も違って、殺菌剤は薬を混ぜることができないと教えてくれました。今は穿孔細菌病はあまりきていないから、今きている煤カビ病の防除。次は穿孔細菌病の防除をする予定だと教えてもらいました。
 今回の防除はスモモにもしました。スモモを久しぶりに見ました。一番大きな木は葉の緑が濃くて、実がゴロゴロついていました。葉がたくさんしげっていて、枝が地面につくくらい垂れていました。アダムとイブが出てきそうな感じでした。
 桃の作業をさせてもらって、あんなちゃんから葉100枚で1個の桃が大きくなると教えてもらって、葉ってすごく大事なものなんだと感じます。お父さんが、ハウスの暑さ対策について話してくださったとき、紗をかけることで涼しくなるけれど、日光を遮ることのデメリットがすごく大きいと思うと話してくださいました。葉があって、光合成をするのって大事なんだなと思いました。

 午前の後半1時間と5時6時に田んぼの草取りをしました。はだしで田んぼに入れることが最高に嬉しいです。午前は、肥料袋ポシェットを腰につけて、はだしになって、かがんで草をとっていきました。草が稲と似てるんです。少し、憎らしく思ったけれど、可愛かったです。水の中に1センチくらいの草が生えていました。水の中でも芽を出して生きているのがすごいと思いました。息が上手くできなくても、緑で綺麗に生きていてすごいと思いました。

 まきちゃんの職場の方が2人きてくださって、演奏させてもらえてすごく嬉しかったです。みんな紹介のときに、まきちゃんが自己紹介しているとき、写真を撮られていたのが嬉しかったです。
 新しい『アライブ』でした。よしみちゃんが毎日体育館で練習している姿を見ました。
 お父さんが、太鼓もあれくらい音が出ているのが良いと教えてくださって、嬉しかったです。
 
 明日は早朝レタスに行ってきます。その後苗の水やりをして、その後朝食の配膳します。吉畑手前ハウスでは、バジルとペパーミントとパセリが大きくなってきていて、指でさすると、指に香りがつきます。おやすみなさい。