「原因をつきとめる」 なつみ

5月21日 

 

○認識力

 お父さんがお昼の集合で、認識力について話してくださいました。
 最近、ハウスミーティングでも、誤認識の話がよく出ます。
 リーダーのいうことが聞けない。
 聞いているつもりでも、自分のやり方を通してしまう。
 つまりそれは、リーダーより自分の方が偉くなっていて、間違った認識となっている。その根源には、なのはなに来る前の人生があると教えていただきました。
 何が原因で、自分の誤認識があるのか、原因がわかれば、それに対するアプローチが考えられて、解決させることができると、お父さんはおっしゃっていて、わたしは、自分の誤認識が何で、何が原因で起こっているのか、わかりたいと思いました。

 

○自分の誤認識

 自分は、自分の言っていることは正しいという誤認識を元に、思ったことをズケズケ言ってしまうところがあると思いました。
 また、そういう偉そうな思い込みは、態度にも出ていて、謙虚さにかけるところが大きくあるとも思います。
 具体例として、今日の出来事を取り上げます。
 わたしは、アスパラの担当2人とつきちゃんも一緒に、アスパラの収穫へ行きました。
 下町川に行ってから、なのはなへ行こうということになり、そこでリーダーの人は、つきちゃんとわたしに、車で行くように考えてくれていたのですが、わたしは、最近忙しくて、どこの担当者も、野菜を見に行けていないと思い、「担当の人が見回りと一緒に収穫した方がいいのではないか」と言ってしまいました。

 建前はそれです。

 でも、本音を言えば、リーダーさんが指示を伝えてくれる前に、すでに自分の中でプランを固めていて、それに反するものが出てきて、受け入れられなくて、自分の考えが正しいと思い込み、通そうとしました。我が強く、柔軟性がなくて、何より偉そうだと思いました。自分の事しか考えていなかったです。

 

○これからどうしていくか

 父の日のイベントで、今の病的なまでに意地悪な社会と一体化して、浅い考えとモラル、そして大威張りに生きてしまった、自分の半生を認めて、寸劇にし、演じることで、きれいさっぱり吐き出したいです。
また、イベントまでの過程でも、みんなから得られた自分の気づきを大事に、しっかりと心に留めて、成長につなげられるようにします。

 

 今日も1日ありがとうございました。