「一途な気持ちを」 ほし

5月17日

 連日、雨が降っているけれど、ゆったりとした落ち着いた時間を過ごせることが嬉しいです。

 午前は、ゆりかちゃん中心に、何人かのみんなと、フラダンス練習をしました。
 初めに、フラダンスのゆったりとした音楽に乗せて、アイハーの練習をしました。
 徐々に、身体も温まりつつ、練習すればするほど、腰の可動域も広がって、フラダンスを習得できているような気がして、楽しくなってきて、嬉しいです。

 前半は、『フラガール』の練習をさせてもらって、やっぱり、フラダンスを踊るのは、楽しいなと思いました。とても、情緒的で、魅力的な踊りで、こうして、フラダンスを覚えさせてもらえることが、とても嬉しいなと思いました。しなやかな手の動きは、「上から押さえつけるようなイメージ」とゆりかちゃんに教えてもらいました。
「ほしちゃんは、テンポが少しずれやすい」ということも教えて頂いて、自分の課題も分かって、それを踏まえて練習できたことも、嬉しかったです。

 後半は、新曲のシーアの『Rainbow』の振り入れを、少ししてもらいました。
 ゆりかちゃんが、「第2の『フラガール』のように、全員で踊れるようにしたいんだ」と話してくれました。
 この曲は、とても素敵な曲で、歌詞も自分たちと重なる部分があり、気持ちも込めやすいと思う部分もあって、みんなで、踊れることが、嬉しいなと思いました。
『Rainbow』の振りには、大きく上に向かって円を描く振りや、左右に力強く手を伸ばす振りがあり、踊っていても気持ちが高まりました。
 フラダンス練習が嬉しかったです。

 なのはなのダンスは、「自分が美しい」という利己的なものではくて、「全体で、一つになって、表現するから美しい」のだと、この時、改めて思いました。
 それが、感動となって、多くの人にも共感してもらえるのだと思いました。
 この気持ちを忘れないでいたいです。

 フラダンス練習が終わった後、ゆりかちゃんが、「インターバル一緒にやらない?」と声を掛けてくれて、一緒に、インターバル速歩をしました。
 やはり、インターバル速歩をすると、心も体もすっきりとして、気持ちがいいです。
 さとみちゃんが、作ってくれたCDの音楽も、気持ちが高まって、早歩きをしていても、ゆっくりのステージ歩きをしていても、とても楽しいです。
 舞台の上で、思いっきり表現したくなるような気持ちになります。
 終わった後も、ゆりかちゃんが、「私もできて良かった、ありがとう」と言ってくれて、とても嬉しかったです。
 前日、インターバル速歩をして、今日の朝も、目が覚めると、心も体もすっきりとしていました。効果が出ています。

 何事も、プレッシャーにしてしまう部分もありますが、こうして、身体を動かすことで、フラットな自分を作っていきたいです。
 今なら、畑Bチームで活動していて、今の自分が出来る範囲、気付ける範囲は上限がありますが、自分の出来る限り、さきちゃんがいっぱいいっぱいにならないように、担当野菜のチームのみんなとも、連絡、報告、相談のホウレンソウをして、自己完結にならずに、みんなで上手く回せるように、自分に何が出来るか、考えて、戦力になりたいです。
 私は、失敗したり、迷惑をかけたりもするけれど、拙くとも、人からの評価がどうであっても、自分が変わりたい、という一途な気持ちを、再び入れます。
 ハウスミーティングの時も、まだ、何かの重要なオーディションに来たようなくらいの緊張感を抱いてしまいますが、負けずに向かいたいです。
 そして、信じます。
 既存の自分を壊して、新しい要素を自分の中に取り組んで進化していきたいです。
 私が、そう思えるのも、なのはなの子でいられるからだと、改めて、実感しました。

 拙くとも、失敗しようとも、出来る限りのことを頑張ります。

 読んでくださってありがとうございました。おやすみなさい。