「横顔」 ゆい

5月10日

 昨夜は、お母さんにプチサプライズで母の日のお祝いができて嬉しかったです。お母さんが、『ハナミズキ』を喜んでくださったのも嬉しかったし、アンサンブルの演奏を聞けたり、お父さんの『RUN』を聞いて、涙が出ました。大好きなお母さんが、喜んでくださって、家族みんなでお母さんに気持ちを伝えるために演奏できて、とても嬉しかったです。
 お母さん、本当にいつもありがとうございます。お母さんが、どんなときも、真っ正面から向き合ってくださることが嬉しく、感謝しています。お母さんの子どもとして、誇り高く生きられるよう頑張りたいです。

 今日のことです。もしも今、お布団に入ったならば、3秒くらいで眠れるかもしれません。と言いつつ、まだやりたいことが3つあるので粘っています。1日を通して、全員でフルに動きました。
 朝はネギの苗床の畝を作ってからの朝食当番でした。
 お母さん、ニラと手作り天かすのお味噌汁がほんっとうに美味しいのですよ。お母さんがおかゆにはニラを入れるのだと話されていて、お母さんも朝食にニラなのだなと思って嬉しいのですが、天かすとニラのお味噌汁は、どうしてこんなにマッチするのか、日記に書きたくなるくらい美味しいです。

 午前中、資材をいただけるということで、須原さん、ひろこちゃん、あやかちゃん、えりさちゃんととりにいかせて頂きました。古吉野の坂をおりたところで、お父さんが交番先田んぼをトラクター掛けされているのをみつけました。出掛けて帰ってくると、次はお父さんはカーブミラー田んぼに移動されていました。まさに、昨日、まえちゃん、ゆかこちゃん、なつみちゃんと私の4人で肥料を撒いたところです。お父さんが、良い具合に撒かれていたとおっしゃっていたので良かったと思いました。
 
 午後はピーマンの畝を作り、ナスの支柱たてをしました。やよいちゃんリーダーで、スピード感がある作業は、今何をすべきか明確でとても面白かったです。私はふみちゃんとペアで、支柱をかけやで打ち込んで行きました。既にあけみちゃんたちがドリルで穴を掘ってくれているので、数回打ち込むだけでよいのですが、補助する人が、「つぎ3打ちです、はい、3、2、1。OKです」だだだっ(次に移動する駆け足の音)「はいつぎ、3打ちです。OKです」ということを1畝繰り返し、次の畝になると、かけやを打つのと補助を交代するという具合でした。ちょっとした筋トレのような、坂道ダッシュのような、筋肉の使い方だと思いました。しかしこれは速かったと思います。5時になり、配膳で畑を後にしてしまったのですが、やよいちゃんたち数人が残ってやってくれたようで本当にありがたいです。
 やよいちゃんがみんなに説明をする横顔が、とても生き生きとして素敵だと思いました。喉がからからになって、帰ってからお茶をごくりごくりと飲む姿はちょっと野生的すぎたかもしれず、あとから恥ずかしいと思いましたが、けいたろうさんが背後を通って、「お疲れ様です」と声をかけてくれました。

 明日は、朝からピーマンの支柱立てもしたいし、キヌサヤに追肥もしたいし、できるならササゲの元肥を入れたりもしたいですが、優先順位をつけていかねばなりません。雨の前にできるなら、今すぐに草刈りにもいきたいくらいですが。
 Bチームの苗など、予定を把握していくことをさきちゃんと一緒にさせてもらうことになりました。この夏がかかっています。しっかりやりたいです。