4月18日(日)「田畑を綺麗に◆草刈りの季節へ」

4月18日のなのはな

 午前の作業発表で、草刈りに名前が呼ばれました。メンバーは、あけみちゃん、ゆずちゃん、私です。私は去年の冬以来、久しぶりの草刈りの作業で、季節が春に移り変わって、畑や田んぼが本格的に始まっていくのを感じました。

 場所は、下町側のアスパラ畑の畝間と周囲の草刈り、そして諏訪神社の田んぼの草刈りです。
 3人で集中して畝間の草刈りを終わらせ、その後、アスパラ畑の周囲の草刈りを進めていきました。
 久しぶりの草刈りで、感覚を掴むまで少し時間がかかりました。
 けれど、隣で刈ってくれているあけみちゃんの綺麗でリズミカルな草刈りや、ゆずちゃんの刈り残しのない丁寧な草刈りをする姿に引っ張ってもらいました。

 

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 約1反ほどあるアスパラ畑の畝間は40分で刈り終え、その後、アスパラ畑の周囲と電柵の周りを刈り、諏訪神社の田んぼへ移動しました。

 諏訪神社奥の田んぼでは、毎年お世話になっている地域の方にお会いして、
「また、田んぼの忙しい時期がやってくるな。頑張ろうな」
 と声をかけて頂きました。
 毎年タケノコをくださるのですが、今日も盥に山盛りになるほどの筍を頂きました。
 田んぼや畑を通じて、地域の方とつながりを持つことができることが、とても有難くて、綺麗な畑や田んぼを作っていきたいと思いました。

 

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 途中、雨が降り始め作業を中断しようかと迷ったのですが、止んだり降ったりで、なんとか乗り切り、作業を終えて帰ってくることが出来ました。

 暖かくなり、畑の作物と同時に草も勢いよく伸びてきています。草の勢いに負けないように、田んぼや畑を綺麗に保つことが出来るように、草刈りも精力的に頑張っていきたいです。

(みか)

 

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 キュウリを育てるハウスの準備をしました!
 今年は崖崩れ下ハウス3棟で、キュウリを育てます。
 ハウス内で栽培することで、多雨による湿害を防ぐことができたり、水分をコントロールできたりするメリットがあると思います。

 今日は、まず、前作のアスパラ菜を片づけるところから始めました。
 最近、なのはなに新しくやってきた粉砕機を使って、アスパラ菜の株を粉砕しました。
 土をしっかり落として、細かく裂いた株を機械にかけると、くうぃーーんという音を立てて、あっという間に粉々に砕いてくれました。

 

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 アスパラ菜はとても細かく、ふわふわな肥料になって、畑に帰っていきました。
 お父さんが、このような肥料は緑肥と言うんだよと教えてくれました。

 管理機を掛けやすいように、畝をみつぐわで崩しました。
 そして、もみ殻をたっぷり3周撒きました。
 もみ殻と緑肥と、自然の理にかなった肥料で、元気にキュウリが育ってくれたら嬉しいです。
 ハウスでつくるメリットを最大限生かせるように、温度や湿度管理を上手く回せるシステムも考えていきたいなと思います。

(れいこ)

 

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 雨が気まぐれに降る1日でしたが、夜の霜予報に備えての桃の霜対策の準備や、キャンプの準備、野菜の手入れや種まきなどを行ないました。

 

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〈幼稚園西畑のニンニクの畝の草を取りました。ニンニクは、草丈50センチほどになりました。収穫までおよそ1か月余です。〉
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〈レタスのアブラムシ対策として、雀避けテープを株の近くに張り巡らせました〉
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〈育苗ハウスでは、レタス第4弾、ピーマン第2弾、スイートコーン第6弾、マクワウリの種をまきました。他にも、ピーマンとナスの苗の栄養不足を補うためにPKカルの散布を行ないました。効果があらわれるのが楽しみです〉

 

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