「未来に希望を持って」 えみ

4月17日

 今日は、土曜日で、お仕事組さんやりゅうさんと一緒に、ゴールデンウィークのキャンプに向けて準備を進められた時間が嬉しかったです。
 
 朝から雨が降っていたのですが、さやねちゃんとりなちゃんと一緒に、下町川のアスパラやホウレンソウの見回りに行きました。毎週週末に3人で行かせてもらっているのですが、周りのお花や景色も1週間で全然違って、季節の移り変わりを感じます。下町川に向かう道中に、ついこの間まで咲いていた源平桜は、もうすでに散ってしまっていて、代わりにミツバツツジが雨の中でも色鮮やかに咲いていました。
 
 崖崩れ下ハウスの裏には、ヤマブキの花が咲いています。食事の席などで、みんなに教えてもらって昨日初めて見たのですが、背の高めの木の上にポンポンと綺麗な山吹色の花が咲いていて、大きさがバラバラで着物の模様みたいなのが、なおさら可愛いなと思いました。最近は雑草の名前も新しく教えてもらったりして、外に出た時の小さな喜びの瞬間が増えていくのが嬉しいなと感じます。
 
 それにプラスして今朝はいいニュースがあって、やよいちゃんやさきちゃんと今朝芽出ししている種を見ると、前回ハウスでやっていた時には1粒しか芽が出なくて、全滅してしまったマクワウリがぞっくり発芽していました。野菜の種の繊細さにはびっくりするくらいだけれど、今回の芽出しが成功したことがすごく嬉しかったし、残りの野菜スタートダッシュが上手くいくようにしっかりと見守っていきたいです。

 
*山小屋キャンプの準備
 今日は1日、室内で山小屋キャンプの準備を進めました。私はしほちゃん、ちさちゃん、えりさちゃん、みつきちゃんと基地づくりのチームに入らせてもらっています。今日はちさちゃんもいてくれて、みんなと話し合いを進め、お父さんお母さんにも確認をさせてもらって大枠が決まったのが嬉しかったです。
 
 基地づくり自体は今年初めての試みで、どんな風になるのかは想像でしかないのですが、一体それぞれのチームでどういった秘密基地ができるのかすごくわくわくします。
 リビングにいると、ウォークラリーや吹き矢のチームなど、制作物を着々と作り進めているみんなの暖かくて賑やかな雰囲気があって、自分もますます本番が楽しみになったなと思いました。

 夕方には久しぶりにハウスミーティングがあってお父さんのお話をたくさん聞かせてもらったり、夜の集合のお話も嬉しかったです。私は最近自分のダメさを痛感する場面が多すぎてつい悲観的になって不安の先取りをしてしまっていたけれど、未来にいいことがあるんだと希望を持って前向きに過ごしていきたいです。なのはなのみんなの中で、チームプレイとして自分の果たすべき役割を果たしていく。受け身ではなくてもっと目の前のことを積極的に楽しんで1日1日の幸せを感じながら生きていく。お父さんお母さんの教えてくださることを、今から改めて意識していきたいです。

 明日からはしばらく晴れが続くようで、畑作業などできること頑張りたいです。
 読んでくださりありがとうございました。