4月13日(火)「山小屋キャンプ レクリエーションの実行委員、始動!」

4月13日のなのはな

 1日、しとしと雨が降っていて、畑には出られないけれど、今年の山小屋キャンプの準備が始まって、室内で実行委員のチームのみんなと顔合わせをすることが出来ました。
 
 ずっと楽しみにしていた山小屋キャンプ。もっと先のことだと思っていたけれど、もう今日から準備が始まって、山小屋キャンプの当日も近いんだなあと思ってとてもワクワクした気持ちになりました。

 

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 あゆちゃんから当日の日付を聞いたり、スケジュールを聞きました。スケジュールの中には、去年はなかった「基地づくり」や、「スケッチ大会」などのレクリエーションも入っていて、どんなことをするのかとてもドキドキするなあと思いました。実行委員のチームが発表されて、私はあゆちゃんやまえちゃん達と一緒に、山小屋ウォークラリーのチームになりました。

 ウォークラリーの実行委員で集まって、あゆちゃんが実行委員のみんなに、どんな構成のウォークラリーを作りたいのか、話してくれました。お母さんが提案してくれた案や、あゆちゃんのイメージを聞くと、私もとても想像しやすくなりました。
 
 各チェックポイントにモンスターがいて、モンスターとクイズやアトラクションで戦って、アイテムをゲットしていく、というルールを基盤に、ペアになってアトラクションやモンスターを考えていきました。

 古吉野の中でもなく、体育館や室内でもなく、山の中で壮大に出来るゲーム。山の中の自然を生かしたゲームを考えるのはなかなか難しかったです。モンスターも、どんなモンスターがいたら、みんなが楽しめるんだろう、そう考えていると、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

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 案をいくつも考え出して、みんなで発表し合いました。みんなの案を聞いていると、私一人では考え出せないような、山の中ならではの楽しい遊びがたくさん出てきました。古吉野でも、室内でもできないゲームで、こんなにも山の中は自由自在に遊べるんだなあと思いました。改めて、盛男おじいちゃんの山が私達の身近にあることが恵まれているなあと思いました。

 みんなで案を出し合うと、本当にたくさんのアイデアが出てきて、どんどん深めて形が作られていく工程がとても楽しいなあと思いました。みんなが一番楽しめるもの、盛男おじいちゃんの山の中に溶け込んで、ダイナミックに遊べることを第一に考えながら、あゆちゃん中心に、みんなで考えている時間がとても嬉しかったです。

 

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 6つのチェックポイントにあるアトラクションや、動物が決まって、各チェックポイントの担当者も決まりました。私はやよいちゃんと一緒に、動く仕掛けのアトラクションを担当することになりました。
 そのアトラクションは、有名ではあるけれど、私はしたことがありません。実際にどうやって仕掛けを作ると良いのか、どうやって遊ぶのかあまりイメージが初めは掴めませんでした。でも、あゆちゃんがアドバイスをしてくれたり、須原さんが仕掛けの作り方を教えて下さりました。やよいちゃんと一緒に、ロープや針金や、タコ糸を使って体育館で仕掛けの試作をしてみて、本当に紐を引っ張るだけで動く仕掛けが作ることが出来て、とても嬉しかったです。

 もっとこの仕掛けを応用して、みんなが楽しめるように工夫していきたいし、ルールもやよいちゃんと一緒に楽しくてワクワクするものを作っていけたらいいなあと思いました。

 体育館で仕掛けを作っているときに、環境整備係のみんなが、桃スポンジを使って、お花のガーランドを作っている姿を見て、他の実行委員さんも準備がたくさん進んでいるようでとても嬉しいです。山小屋キャンプがますます楽しみになるなあと思いました。
 
(りな)

 

 

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 午前にはビニールハウス内でできる作業や、桃花作りを進めました。
 夜7時からは、藤井先生が来てくださり、アコースティックギター教室がありました。

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〈午前中の育苗ハウスでは、キャベツを鉢上げしました!〉

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