4月8日(木)「永禮さんとの籾殻撒き&セブンブリッジ大会!●里芋の植え付け」

4月8日のなのはな

 4月になり、春夏野菜の植え付けも本格的に始まってきています。
 ジャガイモ、絹さや、水菜、トウモロコシと、野菜達が苗床から畑へとお引越しをし、本日は里芋を河原大の畑に植えました。その数、およそ1300株。
 前日に畑Bチームのみんなと植穴準備を進めていたこともあり、畑について直ぐに植え付けが始まりました。

 

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 形が整い、芽が出始めているくらいの、真ん丸とした里芋。
 穴の中に芽が上になるように里芋を置き、周りを土で囲んだら、芽の部分に3センチほどの厚さで籾殻をかけます。その上から覆土で2センチ土をかけたら植え付け完了です。

 河原大の畑は10アール以上あり、そのスケールの大きさに初めは、
(種芋が足りるだろうか?)(時間内に終わるのだろうか?)
 と先を予測するのが難しく感じました。
 でも、1畝を植え終わるにつれて、数や時間が明確になっていきました。また、後半は、別の作業をしていたみんなが次から次へとヘルプに来てくれて、最後は大人数で里芋の植え付けをすることができて嬉しかったです。

 

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 緊張感を持って、丁寧だけれどスピードを意識しながら作業を進めていくと、気が付いたら最後の畝になっていました。
(丈夫な芽が出ますように)(元気に育ちますように)
 と心を込めて植え付けたので、里芋たちに気持が届いたらいいなと思います。

 河原大の畑に全面、里芋が育っていくと思うと、今から、とてもワクワクします。
 里芋は東南アジアが原産で、『水芋』として水田で栽培されるくらい、水が大好きな野菜です。
 その為、夏場の水やりはとても重要なので、水やりを欠かさずに、美味しい里芋を育てていきたいと思います。

(ななほ)

 

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 畑ではスイートコーン第2弾や、水菜、レタスの植え付けも行ないました。
 岩見田の、盛男おじいちゃんの畑で作らせていただいているタマネギは、球の直径が3~4センチほどまで育ってきました。

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 午後からは永禮さんが来てくださって、大人数で、いいとこ下畑と半分畑に元肥として、籾殻をまきました。最初に、籾殻を山にしている場所からダンプに積んで畑に運ぶところから始めました。永禮さんとまえちゃんが、スコップやじょれんを使って、てみに籾殻を入れてくださり、それをひろこちゃんとえつこちゃんと私でどんどんダンプに積んでいきます。待ってくれているみんなのもとへ、少しでも早く籾殻を届けたかったので、スピード感を持ってダンプに積んでいきました。

 

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 そしてダンプに山盛りになった籾殻を、永禮さんが運転して畑まで持って行ってくださり、畑で籾殻を降ろしてくださりました。ダンプの荷台から一気に籾殻が落ちていく景色は圧巻で、本当にすごかったです。降ろした籾殻を、今度はみんなで畑全体に均等になるように意識して籾殻をまきました。今日も、とても良いお天気で暑いくらいだったけれど、時折吹く風が気持ちがよくてすごく楽しかったです。

 

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 いいとこ下畑と半分畑に、それぞれダンプ山盛り1杯分の籾殻を元肥としてまくことができ、これでふかふかな土になること間違いなしだと思います。いつも永禮さんが、なのはなファミリーを応援してくださり、一緒に作業もしてくださることが本当にありがたくて、今日も永禮さんと、籾殻まきをすることができて嬉しかったです。

(よしみ)

 

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 永禮さんがいてくださる、特別な夜! 午後7時5分からは、セブンブリッジ大会が開かれました。
 リビングと2年生教室の2部屋に分かれて試合を行ないましたが、それぞれの部屋でチーム順位が決まり、各部屋で5位になった2チームが罰ゲームになるという、いつもとは一味違った大会でした。永禮さんが試合中にかけてくださる、たくさんの楽しい言葉に嬉しくなったり、手札や得失点に一喜一憂しながら、瞬く間にやってきた結果発表の時間。リビングリーグでは、永禮さんがいらっしゃるチームが罰ゲームになってしまいました。

 罰ゲームは、2年生教室だったチームが「〇〇が」という主語、そしてリビングチームが「〇〇した」という動詞を、ジェスチャーで表現し、みんなにお題を当ててもらうというものでした。
 お題はキャンプや山にちなんだ内容で、「シカがテントを立てた」「蜘蛛がバーベキューをした」などの組み合わせがつくられました。

 永禮さんと過ごすことのできた大会のあとは、楽しかった余韻がきらきらと胸に残り、すれ違った人と、お互いの今日の運や、罰ゲームで面白かった場面について話しながら、床へつく支度をしました。

 

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