「全体の衣装」 つき

4月4日

 今日は雨だったので、午前中はゆったりモードでした。最近畑が忙しくなってきたので、久しぶりにたっぷりと本を読むことができて嬉しかったです。今、『みをつくし料理帖』を読み始めていて、午前の時間で第2巻を読み終えることができました。まだ3巻に入ったばかりですが、主人公の澪の一生懸命さやまっすぐなところが大好きだな、と思います。自分も澪のようになりたいと思うところがたくさんあって、勇気をもらえます。まだまだ先があるので、これから読み進めていくのがすごく楽しみです。

 午後は、衣装の片づけと整理をしていました。細々した片付けや整理はしているものの、大きく進展していかない片付けに、どうしたらいいのか分からなくなっていたところに、今日はお母さんが来てくださいました。
 スケールの大きい作業だから、もっと上から全体を見て、まずは場所づくりをすること。計画を立てて、お母さんにも相談しながら、みんなにも手伝ってもらって進めることなど、たくさんのことを教えていただきました。お母さんのお話を聞かせていただいていて、私はまた自分でどうにかしようとしてしまっていたな、と思いました。悪い癖だなと思います。なのはなファミリー全体の衣装なのだから、みんなが分かるように考えるべきで、自分だけで悩むのも間違っていました。けれど、もっとお母さんに相談させていただいて、一緒に考えて進めていったらいいと思うと、気持ちが楽になりました。私の小さなスケール感では、どうしようもなかったけれど、少し希望が見えてきました。
 未熟で、失敗やご迷惑をおかけするかもしれないけれど、今の自分の精一杯で頑張ります。計画を立てて、お母さんやお父さんにも相談させていただきながら、良い仕方で倉庫を活用して、衣装室もすっきりと、きれいに整理ができるように頑張ります。不安はあるけれど、この先なのはなファミリーに来るまだ見ぬ仲間のために、力を尽くします。