「りゅうさん」 ななほ

3月29日 月曜日

・りゅうさんのお誕生日

 3月29日はりゅうさんのお誕生日です。昨夜、りゅうさんのバースデー黒板を書きに食堂に行くと、ゆいちゃんがりゅうさんの似顔絵を描いてくれていたり、子供組のみんながイラストを描いていたり、ゆりちゃんやたくさんのみんなが次々と集まって、その時間が嬉しかったです。

 昨年の9月はりゅうさんとあゆちゃんの結婚式を、なのはなファミリーで行い、私もりゅうさんとあゆちゃんのお祝いができてとても嬉しかったです。りゅうさんに初めて会った時から、いつも笑顔で話しかけてくれて、一緒に畑に出たり、ケニーモナークフェステバルでは『イポレイモミ』もペアで踊らせて頂いて、その時間がとても嬉しかったです。

 りゅうさんのユーモアや温かい心。りゅうさんと一緒に何かをすると、自然と力が湧いてきます。バケツリレーや小豆の収穫の時の掛け声。りゅうさんカーに乗って、畑に行く時間。真面目で楽しくて、焦ることも周りのみんなを焦らせることもなく、なのはなファミリーが大好きなりゅうさん、あゆちゃんのことが大好きなりゅうさんと一緒に生活できることが嬉しいです。

 りゅうさんと家族になれて、りゅうさんの作る衣たっぷりの天ぷらを頂けたり、NHF紅白歌合戦や謎解きゲーム、なのはなのイベントを思いっきり楽しんで、みんなの中で表現していたり、りゅうさんがなのはなに来てくれるのを毎日楽しみにしています。

 りゅうさんのことが大好きです。これからも宜しくお願いします。

・バーク堆肥

 午後からまえちゃんや何人かのみんなと津山のほうへバーク堆肥を取りに行きました。私はのりよちゃん運転の車で、なおとさん、まよちゃん、しなこちゃんと向かったのですが、道中の至る所で桜を見ることができてとても嬉しかったです。また、何気ない話で盛り上がり、何度も笑って嬉しい気持ちを共有して、お話好きのみんなが集まった車の中にいると、ものすごく穏やかで暖かい気持ちになりました。

 私も1人1人のユーモアが好きで、村田先生に会いたいなという話とか、数字について、みんなの話を聞いていてとても嬉しくなったし、みんなも私を好きで居てくれるのを感じて、その空気の中にいると安心した気持ちと楽しい気持ちでいっぱいになりました。滝川沿いの桜ロードから始まり、石生の田んぼの桃。津山方面に向かう中でも、川沿いの桜は満開に咲き、なのはな畑の姿もあり、いつもはあまり意識していなかったのですが、花が咲いたら桃の樹が目に留まり、嬉しくなりました。

 鶴山公園の方も、桜が満開で、近くでお花見している人もいたり、以前も来た事がある道なのに、全然違う場所の様でした。桜の繊細で優しい薄ピンク色が町全体に優しい春の訪れを告げているようで、本当に綺麗だなと思います。

 今日は朝から暖かくて、日差しも強く、なのはなの周りでも花壇の花やユキヤナギ、レンギョウに桃。本当に綺麗な春だなと思います。

 バーク堆肥の方は、聞いた話によると、「午後いっぱいかかっても、積みきれないんじゃないか」という話だったのですが、まえちゃんが力持ち8人を集めてくれたらしく、何と、作業を開始して10分経つか経たないかで、予定していたバークを全て積むことができました。

 作業をしている間は夢中で、ただひたすらのりよちゃんとまよちゃんが詰めてくれたバークをエルフの上にいるまえちゃんに渡すという、上下移動を繰り返していて、すごく強気で力が出ました。終わったと聞いた時は驚いて、少し物足りない様な感覚になったのですが、ものすごく早くて、効率が良くて、気持ち良かったです。

 最後は関係者駐車場に降ろすこともできて、綺麗にエルフを掃除し、片付けまで余裕を持って終わらせることができました。
 
 夕食の時にお父さんが、
「えー。10分で終わったの! メンバーみんな、力持ちだったってこと? つぎ、お父さんの作業、手伝ってもらおうかな?」
 と話していて、まえちゃんやなおとさん、のりよちゃんには敵わなく、力持ちかと言うと、自信を持ってハイとは言えないのですが、お父さんと作業をしたいなと思って、今年の春夏も楽しみです。
 今日もありがとうございました。