3月3日(水)「ブロッコリー大収穫 & ビニールハウス移設の準備」

3月3日のなのはな

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 ブロッコリーがたくさんとれました!
 第2弾は、先日、牛肥や草木灰の追肥をしたのが、昨日の雨でよく効いたと思います。
 気温があたたかくなってきたこともあり、小さな側花蕾がいくつも顔をのぞかせている様子がとても可愛らしいです。
 頂花蕾は、直径15センチ以上の立派なものが収穫できました。

 

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 第3弾はまだ小さいですが、牛肥ともみ殻と数種類の肥料を混ぜたものを、株間に埋める方法で追肥をおこなって、その効果が楽しみです。
 コンスタントに長期間収穫していけるように、ブロッコリーがのびのびできる環境をつくっていきたいと思います。

(れいこ)

 

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〈桃のネットがけに向けて、支柱立てが進んでいます。今日は奥桃畑の桃の周りに、ポールが立ちました!〉

 

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〈午後からはヨモギ摘みに行きました。みんなの手で摘みためたヨモギで、ヨモギ餅を作ります〉

 

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〈梅林では、梅の花がたくさん咲いています〉

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 午前、午後と、ビニールハウス用パイプの、錆止めの塗料塗りをしました。新しいハウスを想像すると、とても楽しみな気持ちになります。1日で、約170本のうち90本のパイプのペンキ塗りを終えることができました。須原さんがパイプをトラックで運んでくださったり、錆止めの塗り方を教えてくださいました。10本を1セットとして時間を区切りながら、ペアでたわしをかけるチームと、塗料塗りのチームに分かれて進めました。

 

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 作業台である馬のうえにパイプを載せて作業すると楽にできました。まずはパイプを錆取りたわしで磨き、タオルで拭いていきました。私はさやちゃんとペアで、パイプの表面を塗ったら、さやちゃんが片方を持ち上げてくれて裏面を塗っていきました。
 ペンキを塗っていると、須原さんが台を増やして、パイプが安定した状態でペンキを塗れるような作業場を作ってくださいました。塗り終わったパイプは、グラウンドに置いた竹をりん木として、上に並べていきました。錆取りは、パイプをたわしで握り包むようにして、4回くらい大きなストロークでやって次に進む、という風にリズムを崩さずにやると、楽しく速くできるように感じました。 

 黙々とやっていると暑くなって、かにちゃんが美味しいお茶を持ってきてくれたとき、とても嬉しかったです。なるべく声をかけ合って作業するようにしました。もう一方のペアのさりーちゃんとさくらちゃんとも一緒になってスピード感をもってやれている感覚があり、楽しかったです。
 最後、建築部のみんなも一緒にやって、今日の目標のところまで、みんなが息を揃えてくれて、達成できたことがとても嬉しかったです。

(まよ)

 

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 水曜日、今日は勝央金時太鼓の練習日でもあります。夜7時から9時までの2時間、金時太鼓のメンバー11人は、勝央文化ホールで練習を行ないました。

 

 第3弾の米糀づくりでは、糀が順調に、柔らかく真っ白な菌糸をのばし、増やしていっています。
 味噌づくりのメンバーは夜間も、交代で、糀を作っている家庭科室を1時間おきに訪れ、糀の温度や湿度の管理をしました。隣の音楽室で暖かい布団に包まれて目を閉じると、その瞬間、糀箱のなかで熱を発しながら育っている糀のことが思われました。
 そして日中も活発に温度を上げて繁殖していく糀菌。味噌づくりメンバーのみんなが、棚の中で糀箱の位置を入れ替えたり、扇風機で風を送り込んだりしながらこまめに手入れをしてゆきました。
 朝6時半から「盛り込み」、夕方5時から「1番手入れ」、そして夜11時からは「2番手入れ」を行ないました。明日は早朝から「仕舞仕事」、そして夕方には完成を迎える予定です。

 

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〈蒸したお米につけた糀菌は、みるみるうちに菌糸を伸ばしていきます〉