「花が咲いて」 つき

3月2日

 最近、園芸作業をする機会が多いです。園芸作業は心が落ち着いてとても好きな作業だな、といつも思います。

 先週、古畑ハウスの苗の移動を、みくちゃんとしなこちゃんと一緒にさせてもらったときに、何気なく、園芸作業が好きなんだ、と言ったら、みくちゃんが今度一緒にやってほしい、と言ってくれたことがきっかけで、メンバーに入れてもらっています。私は、来たばかりの頃に、シスターのりさちゃんが園芸部だったので、よく園芸作業に入らせてもらっていたので、今でも園芸作業はなんだか安心感を感じて、心が安らぎます。

 一昨日は、苗の鉢上げや、吉畑ハウス下の畑のキンセンカ草取り、追肥をしました。最初は、結構雑草が生えていましたが、すべて取ると、キンセンカだけが畝の上にある光景がとてもきれいでした、まだ花は咲いていないですが、この冬の寒波にも負けず、どっしりと立っているキンセンカがたくましく見えました。
 
 追肥をして、今日雨がたくさん降ってくれたので、キンセンカにとっても恵みの雨だったなと思います。元気になってきれいな花を咲かせてくれるのが楽しみです。

 
 今日は、みくちゃんと、まみちゃんと、しなこちゃんと一緒にスイートピーの手入れをしました。スイートピーにアブラムシがきていたため、竹串にガムテープをまき、ペタペタと取っていきました。そうすると、スイートピーの細い葉でもうまくっついて取ることができました。こういう少しの工夫で作業効率ややりやすさが全然違うな、と思います。こうやって、何事も頭を使って作業をしていきたいと思いました。
 
 アブラムシは、数日前まみちゃんが洗剤防除をしてくれていたらしいので、もう死んでいそうなものもありました。なおかつ今日、ガムテープでとって、最後水やり兼洗い流すこともできたので、おさまってくれたらいいなと思います。

 限られた時間の中で、いつもきれいな花を咲かせているみくちゃんたちがすごいな、と改めて思いました。

 スイートピーは、まだ草丈7センチくらいです。細長い葉がいくつもついていて、とても上品な感じがしました。これからあのかわいらしい花をつけるのかと思うと、すごく大事なものに感じました。

 これから、春、夏に向けて花がたくさん咲きます。今でも、パンジー、ムスカリ、チューリップや菜の花も、少しずつ咲いてきています。手入れをさせてただいていると、これまで以上にお花に目が留まって、待ち遠しく、とても楽しみです。

 これからも自分にできることがあったら頑張りたいな、と思います。