「糀時代」 ななほ

3月1日 月曜日

 今日から3月に入り、リビングのカレンダーも花桃とメジロの写真になりました。昨夜、なのはなの湯に行くと、薄ピンク色の優しい色の桃の花枝と黄色い菜の花が生けられていて、お母さんの笑顔が浮かびました。こんなに素敵なお風呂に入れるのが有難いなと思いました。

 季節に合った花々をお母さんがダイナミックに、スケール感大きく花を生けて下さり、その花を見るだけで何度も心を正されるような、明るくて穏やかな気持ちになります。お母さんが生けて下さる花を見ると、すごく励まされたり、共感してもらったり、お母さんの私たちへの気持ちが伝わってきて嬉しくなります。

 桃の花と菜の花。今年も、古畑でお花見をしたいし、春という季節の始まりが、私にとっては1年の終わりで、始まりの日のようで、春を迎えられるのが嬉しいです。

・糀時代

 味噌作り第3弾が始まりました。午後、最初の1時間半ほど、味噌作りメンバーのみんなと白大豆の種用選別をしていたのですが、その時に、(ふふ)っと、突然さきちゃんが笑いだしました。

「味噌作りの事考えていると、楽しみで」

「私も、昨日はチーム名とか替え歌とかを考えていて、寝付けなかったよ」

 そんな会話に私も嬉しくなりました。

 私も、どうしてもこのセリフ、言いたい! という、味噌作りオリジナルのセリフがいくつか思い浮かんでいて、これからメンバーのみんなと第3段の味噌作りストーリーを作っていけるのが楽しみだなと思います。

 早速今日は、家庭科室の準備で育苗機のセットや道具の準備、麹箱や、テーブルの準備などをしました。私はかにちゃんとよしみちゃんと麹箱の熱湯消毒をさせていただき、台所の大鍋を沸かし、麹箱を消毒していくのをやらせてもらいました。最初は緊張していたのですが、かにちゃんがやる姿を見て、私もやらせてもらい、単純な作業なのですがとても楽しかったです。

 その後も机にビニールを張ったり、道具を全て洗ったり、明日の準備もできて楽しかったです。夜にも洗いの後、家庭科室で味噌メンバーと集まり、ゆりかちゃんから明日の蒸米や種付け、引き込みの作業の説明がありました。明日は7時10分から家庭科室で準備をするので、朝から気持ちを引き締めていたいです。

 ゆりかちゃんが最後に、「みんなも言ってくれていたけれど、味噌作り第3弾のチーム名を、糀時代、はどうかな?」と言ってくれて、糀時代の一員として、精いっぱい糀を育てていきたいです。

 少し走り書きのようになってしまったのですが、今日もとても楽しくて、時間があっという間に過ぎてしまいました。夜のソフトバレーも後半からになってしまったのですが、ものすごく楽しくて、早く来週が来てほしいくらいです。また、お父さんとお母さんとソフトバレーもしたいなと思うし、最近はサーブも強く打てるようになったり、毎週のソフトバレーでもどのチームもラリーが続き、とても盛り上がるので、雨の日などにはなのはなソフトバレー大会もできたらいいなと思います。