「永禮さんへ」 よしみ

2月27日

○永禮さんへ
 永禮さん、お誕生日おめでとうございます。いつもなのはなファミリーのことを応援してくださり、たくさん助けてくださって本当にありがとうございます。

 がなのはなに来て、初めて永禮さんにお会いしたのはグラウンドで竹の加工の作業をしているときでした。永禮さんに自己紹介をしたとき、永禮さんは、
「よしみちゃんですね。笑顔がとても素敵だから僕から1つ、紐で結ぶときに緩くならない結び方のコツを教えます」
 とおっしゃって、私に竹をまとめて結ぶときのコツを伝授してくださりました。私はそのときの永禮さんの優しい笑顔が嬉しくて、今も記憶に鮮明に残っています。
 
 永禮さんのダンプの助手席に乗らせていただいていろいろなお話をさせていただいたこと、一緒に牛肥リレーをしたこと、永禮さんとみんなで落ち葉集めに行って永禮さんのダンプ山盛りに落ち葉を集めたこと、一緒になのはな運動会や謎解きゲームをしたこと、数え切れないほどの作業やイベントを永禮さんとご一緒にさせていただけたことが本当に嬉しくて楽しかったです。作業で失敗をしてくよくよしていたときも、永禮さんとお話しすると元気になれて、また頑張ろうと思うことができました。
 
 なのはなで永禮さんとお会いすることができ、永禮さんと作業できることが本当に嬉しいです。これからも永禮さんとたくさん作業したり、今年の山小屋キャンプなどのイベントでも、永禮さんと遊べたらいいなと思っています。
 永禮さんのことが大好きです。これからもよろしくお願いします。

 今日も1日ありがとうございました。今日は昼食を永禮さんもご一緒にいただけて、永禮さんのお祝いをみんなでできてとても嬉しかったです。
 それに、午前は味噌玉作り、午後は桃の支柱立てと、1日とても充実していて幸せな時間でした。桃の支柱立てでは、後半の時間から実験的に桃にネットをかけてみて、支柱が上手く機能しているか見ることができて嬉しかったです。
 
 ネットがけではお父さんが指揮をしてくださって、6人で協力して3本の桃の木に大きなネットを1枚かけてみました。あんなちゃんが、
「支柱がなかったときよりもネットをかけやすくなったし、なによりも桃の木の枝にネットが直接当たらないから木への負担がかなり減りました」
 と話してくださって本当に良かったなと思います。
 
 これから他の桃畑にも支柱を立てていくと思うので、自分もできることを頑張りたいです。読んでくださってありがとうございました。