「笑いに載せて」 ゆい

2月14日

 午後からのイベントだったのですが、朝からみんなで盛大にやったような充実感でした。
 まず、寸劇や音楽の催しは、たくさん笑いました。面白いのに、泣けてきました。私の気持ちをみんなが言ってくれる、みんなが、私の背負っているものの苦しさを、重さを、それを捨て去りたい気持ちを言ってくれていました。
 笑いに載せて、みんなが、背中の重荷を下ろしてくれるのだと思いました。
 良くなるために、みんなが、仲間がこんなにいてくれるのだ、みんな一緒の気持ちで手を繋いでくれるのだと思いました。こんなに恵まれたことはないです。みんなが、私の家族でいてくれるんだと感じました。

 自分たちのチームでは、渋滞の寸劇をしましたが、やっていてとても楽しかったです。ここまでかなり色々あったけれども、ほんっとに色々あったけれども、やっぱりみんなと作れて良かったです。何人か、「私もあれやりたかった」と言ってくれたりして、思いっ切り演じきってしまうのって、すごいすかっとすると思いました。猛烈に我欲まみれの人たちを過剰なアクションで演じるのは最高に気持ち良かったです。
 
 夕方からは外で脱出ゲームをしました。走って走って、マラソン練習並で、すごく暑くなりました。みんながいてくれたら、私はすごく嬉しいです。
 評価が怖くて、叱られるのが怖くて、一度叱られたら、ずっと点数をつけられて自分がどんどん駄目になっていくことが怖くて気が気でなくなるというのがありました。でも、それはもう過去の、競争を強いられるなかで、心にはめられてしまった枠組みからきていた怖さです。だから、もうやめます。怖いけど、もう脱出して、私も広い外に出たいです。誰も、私のことを評価して点数をつけているわけではないのだと思います。怖がる必要もないです。もう私は、大丈夫です。

 私は、自立します。ヤドカリの殻は捨てて、前向きに笑って生活します。お父さんお母さんが今日、みんなに話してくださったように、明日からの生活で、私もミーティングで得たことを活かして、明快に生活していきたいと思いました。みんなに助けてもらって、みんなに尽くして、頑張ります。

 お仕事組さんがバレンタインということで作ってくれたティラミスやホットチョコレートが最高に嬉しかったです。