2月13日(土)「お楽しみ会に向けてリハーサルと練習の1日」

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 いよいよ、お楽しみ会前日となりました。
 今日は、午前、午後と、リハーサルや練習の時間をたっぷりいただき、チームのみんなと思う存分準備を進めることができました。
 週末で家族もみんな揃って、古吉野中から歌声やセリフが響き、とても活気のある空気が嬉しかったです。

 午前中にはリハーサルがあり、ほかのチームのみんなにはまだシークレットですが、あゆちゃんやまえちゃんたちが、司会や音響などを一緒に見てくれました。
 これまでチームのみんなと密かに練習してきた寸劇を、初めてのお客さんに見てもらえることがとてもとても嬉しかったです。

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 今回、初めて、「笑ってもらうため」の寸劇に挑戦して、そのセリフや動きを考えるのは、実はとても難しいことなのだと知りました。
 話し方や身振り手振りが、ついいつもの自分になってしまって、まったく別人を演じるのは勇気が要ります。
 でも、同じチームのさりいちゃん、みつきちゃん、のんちゃんと一緒に、お互いに演技指導しあいながら、新しい人格を演じられることは爽快でした。
 仲間を信じて、きっと面白いぞと確信を込めて、演じ切ることはまさに利他心だなと思いました。
 笑ってくれる人がいて、初めて嬉しいんだと思えたとき、一皮むけた気がしました。

 寸劇では、終始かけ合いの台詞で、チームのみんながいつも全力で肯定してくれます。
 それはセリフだけじゃなくて、ふとお互いに目があったとき、本当にこの仲間の存在が心強いと思えました。4人で1つだと、みんなで感じられました。

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〈午後からはバンド演奏をするチームは お父さんお母さんに音の調整をしてもらいました。 歌い方などのアドバイスももらい伝えるための歌い方を 意識して練習をしていきました〉

 午後には、グラウンドに出て、青空の下で練習しました。
 澄んだ空と、あたたかい陽気のなかで、思い切り大きな声を出して練習するのは、本当に開放的で気持ちが良かったです。
 リハーサルでアドバイスしてもらったところを修正したり、もっともっと良くできそうなところをアイデアを出しながら、何度も何度も繰り返し練習しました。
 自分たちでもお腹の底から笑えるようなアイデアが思いつくと、本当に嬉しくて、本番では笑わずに演じきろうねと話しました。

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 夜も、いろんなところから、いろんなチームの練習する声や歌が聞こえてきて、とてもワクワクします。
 みんなで殻をぶちやぶって、いい会にしたいです。
 明日はきっと、素晴らしい1日になりそうです。

(れいこ)