「ひとかわ剥けた自分で、精一杯」 れいこ

2月12日

 お楽しみ会まで、あと3日になりました。
 午前中に会の準備の時間があり、さりいちゃん、みつきちゃん、のんちゃんと一緒に、練習をしました。
 今日は初めて体育館で、寸劇を通すことができて嬉しかったです。
 みんなに笑ってもらうための寸劇を考えたり、身振り手振り、台詞の言い方を研究するのは、難しいですが、だんだんと楽しくなってきました。
 チームのみんなも気持ちが揃ってきた気がします。

 掛け合いのセリフで、みんながいつも肯定してくれて、それは台詞だけじゃなくて、本当に4人で1つになってきたように感じて、嬉しいです。
 寸劇の中でふと、お互いに目があったとき、さりいちゃん、みつきちゃん、のんちゃんの存在が、とても心強く思えます。
 セリフもかなりたくさんあるけれど、みんなすっかり覚えていて、セリフが飛んだときにはすかさずフォローしてくれることもあって、すごいなあと思います。
 明日はリハーサルで、明後日が本番で、本当にドキドキするけれど、ひとかわ剥けた自分で、精一杯やりたいなと思います。

 また、午前中にはアセスメントに向けてのダンス練習もあり、『サム・ナイツ』や『チープスリルズ×シェイプオブユー』を、ダンスとコーラスとドラムとで合わせられた時間が嬉しかったです。
 ダンスは、ペアになって半分ずつ見合う練習をして、ずっと自分を見ててくれる人がいると思うと、指先から表情まで、全部で魅せるんだという意識が高まりました。
 また、私もペアになったやよいちゃんやえみちゃん、みんなの演奏を前から見させてもらって、いきいきした希望のある表情がきれいだなと思いました。

 午後には、大人数で桃の摘蕾をしました。
 あんなちゃんとみんなと、開墾26aと17aの2枚を進めていて、りゅうさんも途中から来てくださって、嬉しかったです。
 外はとてもポカポカして気持ちが良く、桃の木もピンクジャンパーを来たみんなに囲まれて、嬉しそうだと思いました。
 
 品種や樹齢によって、蕾の大きさや付き具合も違いがあって、特に3年生の木の蕾はとても華奢で、本当に赤ちゃんみたいでした。
桃の木に触れていると、とても優しい気持ちになれて、時間もあっという間に過ぎてしまうように感じました。
 5時までに、ちょうど2枚を終えることができて、あんなちゃんが「目標まで行けました!」と笑顔で言ってくれて、嬉しかったです。