「わたしの選んだ生きる道」 なつみ

2月1日

 お父さんの講義を聞かせて頂いて、改めて、わたしの本能は傷ついてきて、理解されずに来たのだと感じました。
 わたしの生きにくさも、今までの苦しみも、今の苦しみも、全部お父さんお母さんは理解してくださっていて、だから本気でなのはなの仲間になれよと、そしたらお父さんお母さんは、何があっても助けるからと、何度も何度も、一人ひとりに気持を向けて、話してくださりました。

 今日、わたしはお父さんに自分の本能を、本当の自分を見てもらってきて、理解してもらっている、わたしが何に苦しんでいるかも全部理解してもらっていると感じて、涙がボロボロ出てきました。みんながいるから、声は出なかったけれど、これでお父さんと2人だったらわたしはみっともないくらい泣きじゃくっていたと思います。

 わたしの本能は傷つけられて、泣いて、助けを求めてました。でも誰も気づくことは無かったです。自分でさえ、その悲しみに蓋をして、何も考えていない能天気で明るい子を必死で取り繕ってきました。でも今日、お父さんが、あの日の幼いわたしに納得のできる答えをくれました。そして今のわたしを理解してくださりました。もう、傷つくことはない、怖がる必要もないのだと、癒してくださりました。

 わたしは、なのはなに来て、「生きる」という選択肢を選びました。
 自分の選択肢に責任を持ちます。なのはなの子としてわたしは生きていくしかないのだから、それがわたしの選んだ生きる道だから、後戻りせず、後ろを振り返らずに、明るい、希望でいっぱいの未来を信じて歩きます。

 わたしはお父さんお母さん、なのはなファミリーに出会えて幸せです。

 今日も一日ありがとうございました。おやすみなさい。