「生活の一部分が」 みつき

1月28日

 昨日のことなのですが、初めて金時太鼓の練習に参加させてもらいました。
 かにちゃんから「太鼓始めてみない?」と声をかけてもらったとき、「えっ、わたしが?」と少し不安な気持ちもありました。まだ根性もパワーもないわたしが、みんなと太鼓ができるのか心配でした。
 実際、今もその気持ちはあるけれど、昨日の練習に参加させてもらったらそれ以上に、「楽しい、もっと叩きたい! 極めていきたい! 」というワクワクする気持ちの方が強くなりました。
 みんなと一緒に基礎練習をして、途中で『風の舞』の演奏も聴かせてもらえたのがうれしかったです。
 演奏は、すごく、すごくかっこよかったです。今までお祭りとかで太鼓の演奏は何回か聴いたことがあるけれど、比べ物にならないくらいの迫力で、圧倒されてしまいました。わたしもみんなの姿を目指して、これから太鼓の練習を頑張っていきたいです。

 古吉野へ帰る車中で、みんなで月を見ながら話すのが、なぜかすごくしあわせに感じました。
 家族だから、「また明日ね」ってさよならしないで、みんなで同じ家に帰ります。
 帰ると、家族がいて、「おかえりなさい!」って笑ってくれます。
 何気ない生活の一部分が、すごくうれしくて、しあわせに感じられる毎日が続いています。
 家族に、みんなに、感謝します。
 明日からのミーティングも、みんなといっしょに、ちゃんと向き合っていきます。おやすみなさい。