「『天の瞳』」 なつみ

1月25日

 わたしは昨夜、本が読みたすぎて消灯時間が恨めしくなりました。(それでも臆病なので、5分前には布団に入ってしまう)
 21日にみかちゃんにおすすめしてもらって、初めて『兎の眼』を読みました。
 その次に、れいこちゃんが『天の瞳』という本をおすすめしてくれて、今日は2巻目を読み終えて、明日の朝は、3巻に入りたいと思ってます。
 小説ばかり読んで、日記を書くのを疎かにしてしまいました。すみません。
 
 今読んでいる『天の瞳』の主人公、倫太郎にとても惹かれました。
 その両親や、あんちゃんという保育園の先生(2巻目では少林寺拳法の先生もやっていた)も、すきです。
 今の人たちは、何かと子供のためと言って、自分の面子のためであったり、自分や子供が損をしないように、与えることを愛情としているけれど、天の瞳に出てくる人、倫太郎が好きな人は違います。時には子供を助けずに、誰かに叱ってもらうことで、学ばせること。子どもに考えを押し付けるんじゃなくて、考えさせる。学ばせ続ける。そうやって子供が考えた答えから、親が学ぶ。親子で学びあっている。
 親と子は人生においてライバルなんだと、言っていました。
 お母さんが教えてくださる、お互いさまの関係だと思いました。
 教育のスケールや、人間としての器がとても大きくて、人として深いと思いました。
 わたしは灰谷健次郎さんの本が好きだなと思うし、沢山共感して、沢山癒してもらっています。幼い時の自分を(それでいいんだ)と、肯定してもらっている気持になります。
 だからか、最近とても元気です(単純)。
 まだ、天の瞳は残り4巻くらいあるので、まだ楽しめそうでワクワクします。
 
 本ばっかり読んでいて、これじゃ日記を書かない人間になりそうなので、これからは15分、日記を書く時間を設けたいと思います。日記を書くのはとてもすきです。上手に読書感想文や、毎日感じたこと書くのは面白いなと感じます。
 今日のハイライトは、「永禮さんと選別」です。
 永禮さんは9年間なのはなのファンでいて、初めて、選別作業をしたそうです。
 今日は白大豆選別でした。「これは~みそ」「これも~みそ」「これは~料理用じゃな」「これは~みそ」と言いながら、とても丁寧に選別してくださっていて、隣の席で選別させてもらっていた私は幸せ者です。
 
 選別しながら、2分で終わる落語をしてくれました。わたしはそれを本当の話だと思って感動していたら、「嘘」と言われて、笑ってしまいました。
 永禮さんがいてくださるだけで嬉しいなと思います。とても暖かい気持ちになります。
 いるだけで喜ばれるって本当にすごいけど、永禮さんだけじゃなくて、なのはなのみんなもやっぱりいてくれるだけで、とても満たされた気持ちになります。
 わたしは、永禮さんとみんなのこと、だいすきなんだなって、永禮さんといて感じました。
 選別と全然関係ないことになってしまったのですが、許してください。

 今日も1日ありがとうございました。
 わたしには、家も家族もなのはなしかないけれど、家も家族もなのはなだけでいいと思います。お父さんお母さん、みんながいてくれて、毎日たくさん笑顔になれます。わたしは世界一幸せだと思います。
 テーマ5をちゃんと書き終えます。
 おやすみなさい。