「ちさとちゃんのお誕生日」 ゆい

1月24日

 今日は、ちさとちゃんのお誕生日です。昨夜、黒板の絵を朝食当番のチームのみんなと描きました。ちさとちゃんの似顔絵を、どうしたら、ちさとちゃんのきらきらした聡明な華やかな笑顔に似せることができるかなと考えながら描きました。
 
 ちさとちゃんはいつでも、みんなのための笑顔、明るさでリードしてくれます。責任をもって仕事をする姿を尊敬しています。いつも一緒にいるわけではないけれど、ちさとちゃんがいつも側にいるように感じます。ちさとちゃんの真剣さ、みんなを良い方へといつも考えている笑顔、自分の頭と心を遣って動く姿に、自分もそうでなければと思わせてもらえます。

 ちさとちゃん、お誕生日おめでとうございます。ちさとちゃんと家族でいられて嬉しいです。ちさとちゃんのことが大好きです。

 昨夜のお母さんのお誕生日会から一夜明けました。午前中はゆったりモードで、ベスト日記を読んだり、昨日の、今日のなのはなの記事を読むことができました。昨日のことを、写真つきで、やよいちゃんの記事で振り返ると、本当に夢の世界だと思いました。お仕事組さんの手作りランチから始まって、夜の集合まで。大好きなお母さんを囲んで、お父さん、大好きなみんなと、それから、その場にはいないけれど同じ気持ちでいてくれる卒業生と作った一日でした。

 お仕事組さんと、どれみちゃん、まよちゃん、ひろちゃん、ちさちゃんたちが作ってくれた豪華ランチは、利他心の味でした。本当に優しさがつまった、ほっぺたが落ちそうなおいしさでした。
 みんなの劇をみて、たくさんわらって、歌って、みんなが一緒の気持ちでいられることが何にも代えられない、得難い物だと思いました。
 みんなの劇をみて、「ほんっっと、すごい」と、側にいたあけみちゃんと泣き笑いしながら顔をみあわせました。

 謎解きゲームは、走り回って、自分が答えが分からなくても、とにかく嬉しいという感じでした。夜の集合で、お父さんが答えを分かっていなくても、すぐに答えに気付いた子が確信ありそうだったから、とにかく「行けー!」と言ってゴーを出していたと聞いて、その情景が目に浮かんで面白かったです。どこもかしこも、なんだか絵になる面白さというか、楽しさが詰まっていました。

 お母さんに、みんなが描いた自画像つきの手紙が贈られました。まよちゃんがお母さんの似顔絵を描いて、表紙を一枚めくったところに貼ってありました。何もかも、希望に変えてしまうようなお母さんの魔法の笑顔でした。
 夜には、お仕事組さんが作ってくれた酒粕アイスをデザートに頂きました。

 お父さんとお母さんが、私の本当の両親で、私には、こんなに素敵なたくさんの兄弟姉妹がいます。こんなに強いことはないと思います。今日からもまた、気持ちを新たに頑張っていきたいです。