「みをつくし料理帖」 ななほ

1月24日 日曜日

・ちさとちゃんの笑顔

 ちさとちゃん、お誕生日おめでとうございます。いつも本当にありがとうございます。ちさとちゃんに会うと、いつも目をキラキラさせて、とびっきりの笑顔をプレゼントしてくれて、ちさとちゃんの笑顔に何度も助けてもらいました。フッと、ニコッと笑っていてくれるちさとちゃんの優しさ、みんなの為の笑顔、元気、明るさを持って、いつも楽しそうに動いているちさとちゃんを見ていると、自然と私も楽しくなって、たくさんのパワーをもらいます。

 ちさとちゃんと何か話した時、ちさとちゃんの肯定的な空気に安心します。目の前の人に誠実であること、目の前の人を大切に思う気持ち。ちさとちゃんから、1人の人間としての優しさや思いやりを学ばせて頂きました。なのはなのイベントでも、作業でも何でもできて、みんなの中に溶け込んでいるちさとちゃんの姿が綺麗だなと思うし、ちさとちゃんと一緒に何かをする時、ちさとちゃんの緻密なプランや計画が本当に綺麗だなと思います。

 いつも誠実で、明るくて、まだ見ぬ誰かの為にと行動している、ちさとちゃんがカッコ良くて、なのはなの子としてどう在るべきかを思い、優しくて真面目なちさとちゃんの事を尊敬しています。ちさとちゃんに出会えて、お母さんが以前話して下さったような「みんなの中で回復していく」というのを、ちさとちゃんのお陰で私も感じさせて頂いていて、私も、ちさとちゃんのように、誰かに希望を与えられるような人になりたいです。大好きです、これからも宜しくお願いします。

・八朔の雪

 「みをつくし料理帖」の『八朔の雪』を読みました。主人公、澪の心持ちや気遣い、粘り強い強さがとても印象に残って、また1人、本の中に仲間ができました。一昨日の夜に読み始めたのですが、無我夢中になってしまい、まだ最初なのにもう涙が出ました。

 澪の生きにくさ、過去の苦しさ、そして今生きる姿勢。それが私たちと重なる部分があり、とても共感できて、涙が出ます。澪の、何があっても諦めない姿勢、誠実さが美しくて、私も澪のようになりたいと思いました。そんな澪の周りには、自然と、心ある優しい人が集まってきて、いつの間にか仲間集めをしているように、助けてくれる人、協力してくれる人、応援してくれる人が澪の周りに集まります。

 澪が新しい料理、お出汁のとり方などを一生懸命に研究して、実践して、お客様に喜んでもらう姿。それを妬んで、真似をする料亭もたくさんあるけれど、そんな人たちにも料理の味、努力で戦う澪の誠実さが美しいなと思います。

 できるかもしれない。否、きっとできる。澪の信じる気持ち、何かを成し遂げるなら自分が努力する、何があっても諦めない、という気持ち。私も常にそうでありたいと思いました。早速、第2巻も読み始めたので、この本を読んでいけることが嬉しいです。本を読んでいると、たったの2時間、3時間で、何日分ものストーリーを本で得ることができて、世界が広がった気分になるし、自分の幅も広がっていくような気がして、これからもたくさん本を読んで、情緒を深めていきたいです。

 今日は室内で選別の作業をしたり、畑の見回りにいったり、夕方にはキャベツのビニール閉めに行ったり、1日雨だったのですが、室内でもたくさんの作業を進められて嬉しかったです。