「高級な楽しい気持ち」 せいこ

1月23日

 お母さん、お誕生日おめでとうございます。お母さんの信念の強さ、あたたかさをとても尊敬しています。お母さんは、嘘がなく、誠実な、心に深く向き合った言葉をかけてくださいます。いつも本当にありがとうございます。お母さんのように、内面の優しさを見られる人間になります。これからもよろしくお願いします。

 今日の午後は、お母さんのお誕生日会でした。お昼は、なるちゃんや、お仕事組さんたちが、とっても美味しいランチを作ってくれました。「誇りは高く!大根は旨く!プライド大根(フライド大根)」とか、「なのはなの野菜たちが、みんなでゴロンと美味しく仕上がりました。(グラタン)」など、料理のお品書きもユニークで、お母さんもおっしゃっていましたが、どの品も美味しくて、とっても嬉しかったです。夜のおやつに、お仕事組さんがデザートで作ってくれた酒粕アイスも、すごく美味しかったです。初めて食べる味でした。酒粕の味わいが、甘いバニラアイスによってより深く美味しく引き立っていて、この美味しさがわかる自分はちょっぴり大人だな、と自惚れてしまう美味しさでした。

 お誕生日会、メインの謎解きゲーム。私は今回初めてだったのですが、本当によくできていて、楽しかったです。チームのみんなと、校舎をあちこち走り回って、謎を解く。わからなかったら、「ヒントマンチャレンジ」でヒントマンとゲームをし、勝ったらヒントが貰える。みんなで謎を解く時間も面白いし、ヒントマンに聞きに行く時間も面白いし、次の問題まで走って行く時間も楽しかったです。自分の中に、「全力で遊ぶ」感覚があって、それはすごく楽しいものでした。うまく言えないけど、なのはなに来るまでの「ラクできて楽しい」とか「余裕でできるから楽しい」とかそういうのよりも、うんと高級な楽しい気持ちのように思えました。もっとこんな気持ちをたくさん感じられるようになりたいです。

 袋小路突破隊の『行き止まり』をみんなと練習できたことも嬉しかったです。私は、本番は野菜時代の寸劇を控えていて、カツラをつける準備のために舞台袖にいました。舞台袖で敦男と麻里蔵と行き止まりダンスを踊っていました。『行き止まり』は、練習の時からすごく楽しかったので、もう一度、今度は本番もみんなと一緒に思いっきりやりたいです。(その時は、野菜時代はネタを溜めるためにも少し寝かせておきたいです笑)

 何よりも、今日一日、お母さんの笑顔がたくさん見られて、本当に嬉しかったです。食事のコメントでも言いましたが、私もお母さんのように、心からの笑顔でたくさん笑うことができる人になりたいです。お母さん、いつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。