「走り続けたい」 さくら

2021年 お母さんのお誕生日

 特別な日で、朝から明るい空気でした。お母さんのお誕生日で、みんなでお母さんを喜ばせたいという気持ちでした。
 昼食はお仕事組さんたちが作ってくださった、スペシャルメニューでした。なのはな畑のサラダ、プライド大根(大根の天ぷら)、グラタン、ガーリックトースト、スープ、全部とてもおいしかったです。卒業生の方から届いたたくさんのお花のなかで、お母さんの笑顔がとっても幸せそうでした。
 
 会のオープニングは、脱フワガールズの『脱いで』でした。えみちゃんとよしみちゃんが入ってくれて、とっても明るくなりました。髪型は、お母さんの編み込みヘアで、りんねちゃんとえみちゃんが結ってくれました。お母さんを思うと、みんなと同じ気持ちでいられて、楽しかったです。「見ていて笑顔になった」「明るい気持ちになる」と言ってもらって、とても嬉しかったです。歌っていて気持ちが明るくなる歌詞、メロディで、家庭科室にいるとき廊下から、誰かがご機嫌で歌っているのが聞こえてきて、明るい気持ちになってくれる人がいることがとても嬉しかったです。

 袋小路突破隊の演奏で、叫ぶのが爽快でした。みんなのエネルギーはすごくて、ギャー――――!という声、お母さんへの思い、お母さんや誰かを喜ばせるためだったら、みんなとなら、なんでもできると思いました。やよいちゃんが数日前に食事のコメントで、「この曲は、みんなで歌うための曲だったんだと思いました。」と話してくれました。本当に、自分たちの気持ちがストレートに表現できる、前向きな強い気持ちになれる、最高の曲だと思いました。お母さんが集めてくださった仲間の中に、自分もいさせていただけて、お母さんへの大好きな気持ちを表現させてもらえたことが嬉しかったです。本当に、お母さんを喜ばせるためなら、みんなとならなんでもできて、それは全部、お母さんがいてくださるおかげです。

 お母さんが、いつも真剣に向き合ってくださって、私の甘えたところを許さないで厳しく導いてくださって、その強い優しさに、助けていただいています。なのはなの子として、自立して、地球を良くしていく責任があります。私は浅はかで、人から優しくしてもらっていることにまだたくさん気づけていないところがあったり、優しさがまだまだ足りていないけれど、お母さんの子なのだから、お母さんのように優しい女性になれるはずです。お母さんのように、走り続けたいです。どこまでも利他心で生きます。これからもよろしくお願いします。