「心の中心に」 あやか

1月23日

 お母さん、お誕生日おめでとうございます。
 いつも、私達をあたたかく見守り、導いてくださって、ありがとうございます。お母さんの太陽のようなあたたかい笑顔に、いつも心癒やされ、勇気をいただいています。
 お母さんの娘でいられることが、幸せです。私も、お母さんのように、強く潔く、本当の優しさを持った、芯のある人間に成長していきます。
 お母さんのことが、大好きです。

 今日は、お母さんのお誕生日会でした。
 新メンバーも加わった脱ふわガールズの演奏が、可愛らしかったです。ほんわかとした雰囲気で、会がスタートしました。

 袋小路突破隊の『行き止まり』は、夜の時間などに歌や振り付けの練習をし、全員で歌いました。
 クリスマス会で『行き止まり』の演奏をきいたとき、(なんて面白くて、おかしくて、楽しそうなんだ! 一緒に歌いたい!)そんな風に思いました。
 初めて歌の練習に参加したとき、「せいだ、せいだ、せいだー!」と叫びながら、笑いがこみ上げてきて止まりませんでした。自分でも気付いていなかった、心の奥底に溜まっていた苦しさ、悲しい気持ち。そういうものが解き放たれて、身体の外へ逃げ出していくような、そんな感覚があり、たまらなく愉快な気持ちになりました。仲間に入れて貰えて、嬉しかったです。
 今回、曲の最後には、お母さんのお誕生日をお祝いする歌詞が追加されました。みんなで投げキスをして、お母さんに向かって手を振り、「大好きー!」と叫ぶと、胸の中が幸せな気持ちでいっぱいになりました。

 昨年の紅白歌合戦で、衝撃的だった『野菜時代』や『フレディ会議』を、お母さんのお誕生日会バージョンで、もう一度見ることができたことも嬉しかったです。

 謎解きゲームでは、実行委員をやらせていただきました。
 昨年のキャンプで謎解きゲームをやったとき、ヒントマンのコミカルで可愛らしいキャラクターが、演じていてとても面白く、愛着がありました。もういちど、実行委員ができると知ったとき、とても嬉しかったです。
 今回は、クイズが得意な人にも手応えを感じて貰えるように、出題数を増やし、気合いを入れて臨みました。設定していた目標時間は1時間半だったのですが、ちょうど良く進み、良かったなと思います。
 ゲーム中、満面の笑顔で廊下を駆けていく人。悩ましそうな表情で立ち止まっているチーム。みんなが謎解きの世界に没頭して、楽しんでくれているように感じられ、嬉しかったです。

 夜の集合のとき、お母さんが、卒業生のもえちゃんからの贈り物と手紙を、みんなに見せてくださいました。
 手紙には、お母さんを慕うあたたかい思い。目の前の幸せを心豊かに感じながら、自分の役割に向き合い、日々を充実させている様子。綴られている言葉から、もえちゃんの心の中心には、なのはながあって、人に良かれという気持ちで生きているのだなと思いました。自分も前を向いて、生きようという気持ちになりました。

 今日は、お母さんのお誕生日会だったけれど、会の準備をした私達の方が、たくさん楽しませていただいた、という気持ちがしています。準備をする過程も、会の本番も、振り返ると、いつもわくわくした気持ちで満たされていました。