「例外はない」 ほし

1月22日 

 

 テーマ4を終えました。
 ミーティングを受けいていく過程で、いかに自分の認識が歪んでいたか、実感しました。以前より、かなり改善したとはいえ、「自分だけ特別おかしいのではないか」と、思うばかりでした。 
 以前まで、お父さん、お母さんのお話を聞いても、「自分だけ特別おかしい、例外だ」と、ストレートに理解できない自分がいたり、何でもない人の言葉に、敵意を見出したり、どこにも出口が無いような、行き詰りを感じていました。「自分はおかしい」というところから、常に、変な疎外感を感じて、「自分を守らなければいけない」という気持ちが、ありました。
 自分が間違ったり、失敗したりすると、人を傷つけてしまうのではないか、ずっと慎重すぎるくらい慎重になっていました。
 常に、心配になって、不安になって、緊張し、この正体が何なのかさえも、分かりませんでした。 
 しかし、ミーティングを受ける中で、私は、孤独ではないことに気が付きました。 
 決して、「例外」は無く、みんな一緒であること。チームのみんなの作文、リーダーさんの発表、お父さん、お母さんのお話から、答えをたくさんもらっています。
 自分が足りていない部分も、教えてもらって、救われて、正されて、助けられています。
 同じチームのちさとちゃんの作文の、明確な言葉に、理解を深めてもらっています。お互いに良い材料として、みんなのミーティングなんだな、と実感しました。
 怖くなる時も、みんなも一緒なんだ、と思えば、自然と勇気が湧いてきます。
 自分の悪いところが出たとしても、お互い様なんだ、と安心できます。
 また、ミーティングを受けて、私には、もう過去に囚われず、この先の明るい未来が、ずっと続いているのだと、安心しました。
 そう思うと、声を出す怖さや、外向きになる怖さ、自分をさらけ出す怖さが無くなってきました。食事の時も、声が出やすいです。
 人の言葉が、右から左へと抜けていくような感じも無くなって、右から入ると、自分の中にストンと落ちる感覚が今日、確かにありました。
 今日も夜に、袋小路突破とみんなで、練習しました。
 みんなの表情が、活き活きとして、楽しそうで、嬉しそうでした。
 もう、自分を守らなくていい。誰にも嫌われない。何も怖くない。私もそう感じているように、みんなも、そう感じているのを感じました。
 お母さんが夜の集合で、今年のミーティングは、誰も暗い顔をしていない、とおっしゃっていて、今、みんなの仲間意識が強いんだなと、思って、凄く嬉しくなりました。
 また、お父さんが、質問に対して、「コンディションも含め、ありのままを受け入れたい」と仰っていて、私は、その言葉に深く安心を覚えました。
 どんな自分でも、受け入れて、理解してくれる場があるから、こうして、みんな安心していられます。 
 明日、お父さん、お母さん、みんなと一緒に過ごせることが、本当に嬉しいです。
 言葉足らずな文章になってしまいましたが、今日もありがとうございました。おやすみなさい。