「自分のことのように」 まち

1月21日(木)

 生理が来た報告をしたとき、お父さんとお母さんが本当に喜んでくれて嬉しかったです。午後にお父さんのテーマ3についての講義を聴いているとき、お腹がじんわり痛くなって、太もももしびれるような感覚がありました。あれ、と思って、ちょっと懐かしい感じの痛みだな、と思いました。ひょっとして、と思って、講義が終わった後、トイレに行ってみると、本当にわずかに気配があって、一度出て、あゆみちゃんに事情を話してナプキンをもらって、再びトイレに行って確かめてみたら、今度ははっきりと確信が持てました。ああ、生理が来たんだ、と思いました。

 嬉しい報告で、お母さんは絶対に喜んでくれるだろう、と思ったけれど、本当に、お母さんはそれ以上に喜んでくれて、抱き締めてくれて、本当に嬉しかったです。お父さんも目を輝かせて喜んでくれて、「気持ちが伸びやかになったからね」と優しく言ってくれました。本当に嬉しかったです。
 私はなのはなで二度目の初潮を迎えたのだと思いました。そして、それをお母さんとお父さんは心から、自分のことのように喜んでくれました。

 年末から年始にかけて、クリスマス会とか紅白とかお正月遊び、多くのイベントを経験していく中で、こんな私でも人を幸せにすることがあることを知って、自分自身を肯定できるようになって、とても生きやすくなりました。

こんな気持ちの変化を身体がキャッチして、生理が起こったのかもしれないと思いました。身体は、なんて正直なのだろうと思いました。同時に、自分の使命を感じました。ちゃんと一人の人間、女性として役割を果たすこと。優しくて強い子供を育てていくこと。その準備を、体と心が着々と進めているのだと思いました。

 ミーティングも始まったこの時期に、とても良いタイミングで身体の変化が訪れて本当に嬉しいです。自分の身体を大事にしたいです。

 いつもありがとうございます。明日も頑張ります。個人的な内容ですみませんでした。読んでいただいてありがとうございました。