1月19日(火)「アコースティックギター教室 『ザ・ボクサー』」

1月19日のなのはな

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 毎週のお楽しみ、アコースティックギター教室がありました。
 年が明けてから、メンバー全員で新曲を始めました。アメリカのフォークアーティスト、サイモンとガーファンクルの『ザ・ボクサー』という曲です。藤井先生が好きな、岡崎倫典さんが編曲したバージョンを練習しています。
 まえちゃんから、『ザ・ボクサー』を弾く、と聞いた時、タイトルからすると、とても力強い、迫力のある曲をイメージしていたけれど、実際に聞いた曲はあまりにも想像と違って、驚きました。淡い、ピンク色の桜の花弁がちり舞うような、とても繊細で可愛らしい一曲です。優しいギター音色と、情緒深い曲調にときめきました。こんなに素敵な曲を、みんなと弾かせてもらえることが、とても嬉しいです。

 

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 しかし、綺麗である分、難易度が高いです。メロディーラインは、割とシンプルですが、おかずとなる音数が多く、テンポが速い分、指を追いつかせることが難しいです。コロコロ変わる曲調は、遊び心があり、魅力的なのですが、初心者の私にしては、なかなかのチャレンジです。今、自分は、同じ小節をスムーズに弾けるようになるまで、何度も繰り返し練習しています。練習も積み重ね、みんなに向けて演奏できるように、これからも頑張りたいです。

 教室の最後の30分間は、今まで練習してきた曲目から、毎月1曲を練習します。今月は岸辺昌明さんの『花』の練習をしています。『花』は、私が初めてなのはなで演奏させてもらった、自分にとって大切な曲です。しばらく弾いていなかったけれど、練習し始めると、自然と指が動きました。改めて、この曲が好きだなと感じたし、こうして過去に弾いた曲を忘れないように練習できることができて嬉しいです。

 

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 ミーティング期間中にギターの練習をすると、より思いを込めてギターに向かうことができた気がします。良い気持ちの切替えをする機会になって、嬉しかったです。ギターを弾くたびに思うのですが、音楽は本当に心を癒す効果があって、こうして毎週、教室に参加させてもらえることがありがたいと思います。
 
(えりさ)

 

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 ミーティングも、順調に進んでいます。今日は、テーマ2について、各チームの発表と、お父さんの講義がありました。夜にかけては、テーマ1と2を通して気づいたことと感想を、一人ひとり、作文にまとめました。ここを土台とし、明日からは次のテーマへと入ります。チームのメンバーと、一つひとつの段階にけじめをつけながら、ミーティングに向かうことのできる時間を、大切にしていきたいです。

 

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〈午後のはじめには、野菜の収穫へ行きました。写真は、アスパラ菜のしょうやくです〉