1月17日(日)「チームメンバーと向かう、作文書き & お楽しみ会準備」

1月17日のなのはな

 ミーティングは、テーマ1に進みました。テーマ0で、回復へ向かう気持ちを定めて、これからが本筋です。

 ミーティングはチームで進めるので、チームのみんながわかりやすく面白いように作文を書いてみると、自分でも客観的に見ることが出来る、とお父さんが教えてくれました。また、過去を客観的に振り返るための指針として、今回のテーマに関する、いくつかのタイプを教えてもらいました。それに当てはめるようにして作文を書き、整理していきました。

 読んでくれる人のことを考えることが出来るので、自分を離れやすくて、過去を振り返っても、独りぼっちにならないで書き進めることが出来ました。
 自分独りで過去に潜って書いていると、整合性が取れなくなったり、迷路にはまったりしてしまうことがあるのですが、読む人にわかりやすく、と思うことで、本当に客観的に見ることが出来ました。

 

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 客観的に見ることで、作文の設問ごとの答えに1本の筋が通るのを感じました。幼い自分が信じていたこと、大きくなってからも信じていたかったことのメッキがはげて、1本の真っ直ぐな、無駄のない真実が露わになっていくのを感じました。

 それが分かったとき、自分はなんで損得で動いてしまうのか、なんで人とコミュニケーションがとれないのか、なんで生きる楽しさを感じられなかったのか、なんで評価ばかり、体裁ばかり気にしてしまうのか、なんで、なんで、と自分を苦しめて生きにくくしていたものの根源が見えた気がしました。

 読んでくれる仲間がいる、一緒に苦しさを乗り越えようとする仲間がいる、そんな仲間とだからできることだと思いました。そんな仲間のためを思うから、自分を離れて書くことが出来る。真実が露わになっても、耐えることができる。そう思いました。明日からも、真摯に自分と客観的に向き合って、全部を理解したいと思います。
 
(のん)

 

 

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 ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒントマーン…!
 ドクターナーゾとその助手、そしてヒントマンが帰ってきます。
 かつて、古吉野を会場として行なわれた謎解きゲーム。
 お母さんのリクエストを受けて、近々、第2弾を開くことに!

 

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 先日あゆちゃんから、お母さんのお誕生日会にすると聞いて、「またヒントマンをできるんだ」と楽しみにしていました。実行委員で集まったとき、久しぶりの再会に、思わず顔を見合わせて笑いました。前回と同じメンバーに加えて、はるかちゃんが入ってくれて、新しいメンバーと実行委員をできることが嬉しいです。室内バージョンと屋外バージョンを考えていて、お楽しみなのでシークレットな部分はあるのですが、前回よりもパワーアップしたゲームをみんなに楽しんでもらいたいと、考えました。

 

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 ゲームを考えるのは容易ではなく、生みの苦しみというものを感じます。しかし、思いついたときは、なぜかものすごく自信がわいてきて、みんなが解く姿を想像してワクワクするものです。午後の終わりに、みんなで、自分たちが考えたなぞなぞを出し合いました。
「これいいね!」「これ、もうちょっとこうしたらもっと面白くなりそう!」と意見を出し合いながら決めていく時間が面白かったです。

 前回は、みんなが解き終わるのが予想よりはるかに速かったので、今回はどんなゲーム展開になるのかとても楽しみです。本番は来週で、1週間という限られた時間ではありますが、お誕生日会の日までに、みんなで協力して、いいものにしていきたいです。

(さき)

 

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〈ミーティングを行ないながら、畑も進めていきます。今日はセロリや水菜、春菊などの野菜の収穫と水やり、黒大豆の脱穀、桃の剪定が進みました〉