「正面から向き合う」 なつみ

1月16日

 お父さんが言っていたように、わたしも、みんなに自分の良いところ、悪いところを理解してもらって、癒されて、症状を出さずに過ごすことができています。
 これからのミーティングでは、自分で自分の傷に整理をつけて、まだ見ぬ誰かのために、自立への道を切り拓いていく。そして、今、気持ちを揃えてミーティングに向かう仲間の為に、みんなの中の1つの素材として、自分の過去に正面から、勇気をもって向かっていき、何か一つでも誰かの気づきになるように、みんなの仲間として、まだ見ぬ誰かのために、一つひとつの質問に誠実に答えていきます。
 
 わたしは言葉が足りないと感じました。要点を抑えているようでも、なんだか少し足りていないような、そんな気がします。
 ゆりかちゃんの作文を読むと、過去の内容から気づきがあって、今まで、そしてこれからの内容に希望がありました。「まだ見ぬ誰かのため」の作文のお手本を、ゆりかちゃんに見せてもらいました。
 
 日々の生活が、ミーティングに繋がるし、今からどうこうできる問題ではないけれど、もっと、もっと言葉を使って、自分の過去に整理をつけたいし、見たくない、知りたくない、受け入れたくない事実ほど、しっかり向き合って、けじめをつけます。

 明日からのミーティングも、今、自分がミーティングの時間をもらえることに感謝しながら、まだ見ぬ誰かのために、仲間のために、過去に向き合って、過去と現在をしっかり評価します。そして、お母さんが言っていたように、みんなでごろんと、良くなっていきます。

 今日も1日ありがとうございました。おやすみなさい。