「突破する」 ほし

1月15日 

 今日は、午前に、とんど焼きがありました。無料息災を願って、おでこに墨をつけさせてもらう、ということも、なのはなで、こうして日本の文化を体験させていただけることが、満ち足りていて、より豊かになれることが嬉しいです。今年は、たけちゃんも一緒に、いてくれて、嬉しかったです。
 みんなと一緒の空間が温かくて、嬉しかったです。
 お飾りや、抱負の字が、燃えていく光景も、高く上がるかどうかも、見ごたえがありました。 夜には、角餅が入ったぜんざいもいただけて、嬉しかったです。
 なのはなに来なかったら、携わることもなく、知らなかったことを、こうして教えていただけることが、ありがたくて、嬉しいです。

  午後は、春が来たような温かい日差しの中で、作業しました。作業をしていると、汗ばむくらいでした。
 最近、菌核病が来ていたり、寒さでしんなりとしてしまっていて、心配だったけど、水遣りの作業を終えられて、元気になってくれたらいいな、と思いました。
 その後、さきちゃんたちに合流して、山畑西の白菜第三段の「白菜縛り」をしました。
 まだ、時期的には、早いけれど、寒さで、内側の葉に支障がでてしまっていたので、しほちゃんが重曹防除をした後を、追いかけて、縛っていきました。
 その作業が終わるころには、4時半頃で、キャベツの霜対策のビニール閉めが、時間内に終わらないかもしれないと思いましたが、畑に着くと、Aチームさんがヘルプに来てくれていて、最終的には、Cチームさんも駆けつけてくれて、見事に5時までに終えることが出来ました。
 やりたい作業が、時間内に終わらせられて、すっきりとした気持ちになりました。
 みんなが集まってきてくれる、その空気も温かくて嬉しかったです。

  夜には、久しぶりのソフトバレーで、みんなと一緒にできたことが、楽しくて、嬉しかったです。 
 昨日の夜のことになりますが、ゆりかちゃんが提案してくれて、袋小路突破隊で、みんなにも歌ってもらおう、ということで、練習をしました。
 そしたら、何人かのみんなが来てくれて、一緒に、叫んだり、歌って、みんなも、「すっきりした」と言ってくれたことが、嬉しかったです。
 仲間が増えていくようで、嬉しかったです。
 ゆりかちゃんとまよちゃんが「振り付けも考えてみよう」と話してくれて、また、バージョンアップできるのも、楽しさが増すのも、嬉しいな、と思います。

  話は逸れますが、今年の抱負を「突破」としました。(年始に書けなかったので書きます。)私は、とにかく今の現状を突破したいです。
 みんなから、「袋小路突破隊に掛けたの?」とよく聞かれましたが、実は、抱負を書いた時、時間が無くて、急いでいたこともあって、袋小路突破隊のことは、頭にありませんでした。でも、理にかなっていました。心の奥底にあった感情が、頭よりも先に出た結果、「突破」という文字が出たのだと思いました。
 私は、まさに、袋小路の最中で、「行き止まり」を歌うごとに、私にぴったりな曲だ、としみじみと実感します。
 何回も、堂々巡りのようなところでうろうろとして、絶対に抜け出せないようなところでいました。でも、そこを突破したいです。現に、「行き止まり」を歌う中で、突破できたところがあります。
 また、メンバーや、みんなとも、一緒に、袋小路突破隊ができることが嬉しいです。
  また、昨夜の集合で、「みんなの日記を見ると、誤解が結構ある」ということをお話いただいて、私は、まさに、誤解しやすい人だと、自覚しました。
 私は、まだまだ回復途上、発展途上で、向かう方向性もまだまだ未開拓です。 気持ちも、思考回路も、集中力の定め先もあやふやで、変に焦ったり、パニック的な状態になったりで、バランスも悪いです。 目の前の事を、上手く認識できなくなると、フィルターがかかります。
 ソフトバレーのサーブの時に、私はよく、お父さんに「落ち着いて、ひと呼吸おいてから」と指摘されます。
 不安を膨らませる前に、落ち着いて、明確に方向性を定めるということを、今からの課題にします。
 先日のことになってしまいますが、お母さんが勉強の仕方についてお話していただいたとき、「単語200覚えるとしたら、そのうちのどれかを忘れてしまってもいい、ということが抜けている」、「パーフェクトにやろうとしすぎている」ということが、自分にも、ドンピシャなのに気が付きました。
 私は、まだ、どこか、自分を縛っている部分があるのだと思いました。
 明日から、ミーティングが始まるということで、また、去年とは、全く違った視点でうけさせてもらえることが嬉しいです。今年は、去年以上に深いものにできそうです。
 どうして、自分を縛ってしまうのか、過剰に焦ったり緊張したりするのはなぜか、その根源、原因は何なのか、年に1回の大事なミーティングに答えを求めて、真摯に向かいます。