「立ち向かう」 ななほ

1月12日

(朝)

 日記を書く度に、「ああ、もう2021年なんだ」と不思議な感覚になります。最近、読書をしていて、私は相手を受け入れること、物事や自分の事、相手の事を許すことが上手くできていなかった事に気が付きました。ここ数週間で、やっと自分の中に入ってきたように感じているのですが、もっと自分から離れて、でも自分のことも許して、なのはなのみんなの為のななほで生きていきたいです。

 夜の集合や日々の生活の中で、お父さんとお母さんが話して下さることが直ぐに理解できない時も時々あるけれど、昨夜の、「逃げないで立ち向かう。怖がらないで、自分の言葉にも責任を持つ。僕はいつも、そう思って生きているよ」という言葉がしっくり入ってきました。それは私が今もどこかで逃げているからだと思います。自分の言葉に責任を持っているつもりだし、(こういったからには絶対にやって見せる)と思って実行もするけれど、その過程に怖さがあることも多くて、それは心のどこかで「本当は逃げたい」という気持ちと戦っているからだと思いました。

 でもなのはなに来るまでの、戦いに疲れて逃げたり、今に耐えられなくて逃げるというのと今では少し違うようにも感じます。今はお父さんとお母さん、なのはなファミリーがあるからもう逃げる必要も、怖がる必要もなくて、1人の人間として認められているから、私も責任を持って生きていく、そう思いました。お父さんとお母さんが私たちの為に、真剣に夜の集合でお話をして下さったり、みんなの質問に答えて下さって、こんなお話はなのはなファミリー以外、どこに行っても聞くことのできない事だなと思うし、当たり前のようで当たり前じゃない事も、お父さんとお母さんが強く私たちに本当に分かってほしい、良くなってほしいと思って教えてもらえることも、本当にありがたい事だなと思います。

 自分にとってプラスな事、プラスの人、尊敬する人で頭をいっぱいにして、マイナスな方に左右されない強い気持ちで生きます。お父さんとお母さんのお話を毎日聞かせて頂けることが有難くて嬉しいです。

(夜)

 ブロッコリーのことでひろこちゃんとお父さんに質問に行かせて頂けて嬉しかったです。ちゃんと自分で考えたら分かることだったなと思って、不安や心配を膨らませる前に、冷静に物事を考えたいと思いました。第3弾は植え付けも遅かったため、寒さで生育も遅く、葉もしなしなとしていて心配なのですが、また春ごろになったら大きくなって蕾をつけてくれたらいいなと思うし、ここ数日の天気は異常気象でマイナス5度、マイナス10度と今までにない寒波だったけれど、お父さんが話して下さったように、明日明後日からは、日中の最高気温が9度近くになり、最低気温も低くて5度、3度位かなと思うので、このままブロッコリーが元気になってくれたらいいなと思います。

 収穫が終わった品種も今から収穫の品種も、草丈があったとしても寒さで凍りついて、未だにしなしなと地面に葉が付いているのですが、1、2弾は栄養も蓄えているはずなので、絶対に復活すると思います。3弾はまだ少し心配なのですが、これからドンドン元気を取り戻していくと思うので、気を抜かずに見回りや必要な手入れをして、ブロッコリーを見ていきます。

 今日はギター教室があります。これから新しい曲を練習していけるのが楽しみです。