「2人に届ける替え歌」 ゆきな

1月12日

 *2人に届ける替え歌

 昨日のことですが、成人のフォトムービーのために畑のAチームでみつきちゃんとサリーちゃんに贈るメッセージを作り、撮影しました。その過程が、温かくて楽しかったです。

 わたしはみつきちゃんの歌をやよいちゃんを中心として担当しました。みつきちゃんが好きという『ウィー・アー・ザ・チャンピオン』の替え歌を作りました。みつきちゃんの好きなところ、奇麗なところ、それを紙に書き出して、歌詞に乗せて歌えるように言葉を入れていきました。それに、自分たちがみつきちゃんのことが好き、家族になれて嬉しい、という気持ちをストレートにだけれども「この言葉も入れたいね」とみんなで話し合いながら決めていきました。
 丁度考えた言葉がぴったり歌のメロディーにはまって、これぞあるべき形であったのではないかというぐらい、Aチームらしいみつきちゃんの歌が決まりました。

 サリーちゃんに届ける歌も、みかちゃんとえみちゃんが中心で作ってくれて、『サムバディ・トゥ・ラヴ』も自分にとってもお気に入りの素敵な替え歌でした。

 夜の時間に集まり、振りも決めて、やよいちゃん中心に何度も何度も練習して身体に入れていきました。これは2人が喜んでくれるのではないか、という気持ちがあって、心が弾みました。みんなで作ったこの歌が、私も好きです。

 時間が足りなくて、朝食前の時間も集まることになりました。何回も通して練習して、仕事で撮影ができないあけみちゃんとえつこちゃんも来てくれて前から見てくれました。みつきちゃんとサリーちゃんのことをお祝いする気持ちや好きな気持ちが溢れていて、楽しかったです。
 限られた時間の中で良いものを作ろう、届けたい、そういうやよいちゃんがリーダーのAチームの雰囲気や明るさ、エネルギッシュなところが私は好きで、好きな仲間たちと作れる時間も満たされました。このAチームでいられることも有り難いし、こういう空気の中で輪を広げながら生きていきたい、とふと思いました。

 本番前も最終確認として1,2回通してから、かにちゃんに撮影してもらいました。カメラに向かって思いっ切り2人への思いを真っ直ぐに伝えました。歌って気持ちを出して、前向きな気持ちを届けたらすっきりしたものがありました。この過程の時間も幸せな時間でした。
 早くみつきちゃんとサリーちゃんに見てもらえたらいいなと思います。

 人を好きになったり、好きな気持ちを届けようとすると、自分も肯定される・満たされた気持ちになって、好きになるという気持ちの力って大きいように思いました。心が柔軟になれるなって思います。

 時間なので、ちょっとここまでにします。読んでくださって、ありがとうございます。