「作っていく1人として」 よしみ

1月11日

○桃の勉強会
 今日は午後の時間にあんなちゃんが桃の勉強会をしてくださり、「四季の桃の手入れ」や「病害虫や防除」などについて教えてくださりました。自分は桃のことについて知識がほとんどなく、初めて耳にする言葉もたくさんあったのですが、あんなちゃんがすごく分かりやすく説明してくださり、資料も用意してくださっていて本当にありがたかったです。2時間半ほどあった勉強会ですが、あんなちゃんの説明を聞かせていただけることが嬉しくて、最初から最後までかなり集中して聞くことができました。
 
 勉強会を終えて自分が一番強く感じたことは桃の手入れの難しさです。桃はとても繊細で、手入れの一つひとつが全て重要であることを教えていただきました。例えば、剪定をしすぎてもしなさすぎてもその後の実のできかたに大きく影響が出たり、摘蕾や摘果をするタイミングなども遅れてしまうと品質の良い桃がとれないそうです。1年間を通しての桃の手入れについて聞かせていただき、桃の手入れには高度な技術が必要であるのだと知って改めて毎年品質の良い最高級の桃を作っているあんなちゃんがすごいなと思いました。
 
 最後にお父さんがこれからのなのはなの桃について話してくださって、私もなのはなの桃を作っていく1人として何か自分にできることがあれば全力で桃のために力を使っていきたいです。他人事にせず、自分のこととして教えていただいたことを吸収して次につなげていきます。今日あんなちゃんから桃について教えていただけて本当に嬉しかったし、もっと桃について知りたいなと思いました。

 読んでくださってありがとうございました。明日も1日頑張ります。