「肯定」 まち

1月5日 夜

 今日の集合で、お母さんが、穴ぼこがあって、それを助け合いながら生きていく、とおっしゃっていて、それが、自分にとってとても嬉しい気持ちになりました。お母さんが仰るとおり、私も、パーフェクトにしないといけない、と思いがちだと思いました。できないこととか、抜けていることが、自分にもたっくさんあります。でもそれを否定しながら生きるのではなくて、それを埋めてくれる人、助けてくれる人と一緒になって生きていけばいいだけの話だと思いました。そして、逆に、私ができて、相手が不得手のことがあるならば、そこを、私が助けていけばいいだけの話なのだと思いました。そうやって、自分にとっても、相手にとっても幸せな気持ちで生きていけばいいのだと思いました。

 できないことに過剰反応して、できるふりをしたりとか、自己否定する必要なんてないと思いました。誰かが必ず助けてくれる。そして、同じように、自分も人を助けることができるのだと思いました。温かい気持ちで生きていくことができます。私は精一杯、自分ができることを尽くして、人にも温かい気持ちで接して、生きていけばいい。みんなが自分を助けてくれることに、生かされていることに感謝しながら生きていけばいいと思いました。

 いつも前向きに、明るい気持ちで生きていきたいです。そして、自己肯定。食堂だけでなく、リビングの抱負も文字も、自分の文字だけがやたらと煌びやかに見えました。万智ってなんて美しい名前なのだと思いました。鏡を見て、なんてショートヘアーが似合うのだろう、髪を触ると、まるでクロキンのような手触りで、どれだけの人を癒すことができるのだろう、と思いました。一緒にいて楽しくてもっと一緒にいたいと思う人は、明るくて自分を肯定している人だと、私も思いました。自分を肯定しながら、人も肯定しながら、毎日に感謝して生きていきたいです。

 今日はたくさん日記を書いてしまったけれど、読んで頂いてありがとうございました。温かい気持ちで生きていくことができますように。ちゃんと仕事に取り組むことができますように。おやすみなさい。