「成長するとともに」 せいこ

1月4日

 遊び尽くしの三が日が終わりました。予報は極寒だったのですが、3日間とも良く晴れていたように感じます。

 1月2日は再びバレンタインホテルへ演奏に行かせていただきました。今回は忘れ物もなく、本番以外の自分の動きも、この間より把握できた気がします。みんなとまたたくさん演奏する機会があったらいいなぁと思います。自分が成長するとともに、よりみんなと一体となった深い演奏ができるような気がして、普段から心づくりをしてきいたいです。あと、舞台上での歩き方もあゆちゃんに教えてもらったのですが、つま先から背伸びをしたように歩くことがまだうまくできないので、次回は歩く練習も個人的にしておこうと思います。演奏も、演奏以外の動きもより全体と調和し、一体化したステージにできることを楽しみたいと思います。

 午前中にやった書き初めも楽しかったです。集中力を持続させるのは難しかったですが、自分の癖のついた字じゃなくて、顔真卿の文字になるべく似せて書くと、普段何気なく書いている文字を改めて心を込めて書いているような気持ちになって、心がしゃんとしました。「自分じゃない字を書くことで自分(自分の拘り)から離れる」というお父さんの解説もなるほどなぁと思いました。抱負は「快活」にしました。
 
 昨日、3日は頭像づくりと、独楽回し、羽根つきをしました。頭像づくりは、「粘土で希望のある自分の顔を作る」というものでした。鏡を見ながら自分の顔を作っていくのですが、私は終始全然自分に似ていない顔を作ってしまっていて、希望がある、ない以前に、仕上がりも誰かわからない顔になっていました。自分の顔に若干似た変な顔なってしまうことを恐れすぎたのかもしれません。自分を受け入れるのが嫌で、しっかり自分の顔を見れないんだと思いました。 

 仏様のように笑っているまことちゃんの頭像が素敵で、印象に残っています。食事のコメントでも、自分の全部のパーツを逐一肯定しながら作っていたようなことを面白く話してくれていて、聞かせていただけて嬉しかったです。

 午後の羽根つき、独楽回しは実行委員だったのですが、比較的スムーズに進んでよかったです。ゆいちゃん、なおちゃんの司会進行の手際の良さ、どれみちゃん、さきちゃんの集計の速さ、事前準備の際のしほちゃんの段取りの良さなどがうまく噛み合っていて、一緒にさせてもらえて嬉しかったです。私は準備や審判の練習ばかりしていて、あまり独楽自体はできなかったのですが、投げ独楽が楽しそうで今度やってみたいなぁと思いました。練習時間中に、あゆちゃんが、同じチームのりゅうさんに、「独楽をなるべく平行に投げるんだよ! 斜めになってるからうまくいかないんよ!」と言って、りゅうさんが一生懸命フォームを改善していて、その光景が、お父さんお母さんの普段会話している姿と重なって見えて、なんだか微笑ましい気持ちになりました。

 羽根つきでは、のりよちゃんとちさとちゃんのペアが、集中した空気のなかで2分間の間、羽を落とすことなく200回以上ついていて本気で遊んでいる姿がかっこよかったです。

 夜のセブンブリッジ大会では、実行委員さんたちの牛神社の変装や、お祓いをしてもらえる演出などによって、毎月やっているセブンブリッジも楽しいのですが、また一味違った特別感があり、素敵でした。私はゆいちゃんとペアだったのですが、普段1人だとあえて出せるカードを出さない、とかはしないのですが、頭を使ったり賭けに出てみたりということができて、よりゲームの醍醐味を味わえた感じがして面白かったです。

 今日は午前中にお正月遊びのまとめ、改善点などの反省を資料にして、来年より楽しく遊べるようにしていった時間がよかったです。また、楽しくも、慌ただしく過ぎていったお正月期間をじっくり振り返る時間をいただけて嬉しかったです。

 河上さんも須原さんも来てくださっていて、通常モードの生活に戻っています。須原さんのお誕生日もお祝いできて嬉しかったです。最近よくお父さんが話してくださる「未来を生きる」ということを心がけて生活したいです。