12月31日(木)「願いを詰めた宝石箱 お節完成! & 紅白歌合戦へ向けて」

12月31日のなのはな

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 早くも大晦日当日がやってきました。
 午前中には、紅白歌合戦のチームごとに分担して、おせちをお重に詰める時間がありました。
 なのはな産の野菜をふんだんに使い、みんなが心を込めて作った12品のおかずを真四角のお重に詰めていきます。その数全部で75重。自分が詰めたお重が誰の元に行くのか分からないので、渡った人が嬉しくなるような詰め方をするのが大切です。どのおかずも彩りが本当に綺麗で見た目も美しく、詰めているだけでわくわくした気持ちになりました。

 

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 黒板には上手な詰め方のコツがいくつか書かれていました。同じ色は隣り合わせにならない方がいいこと、ふたは閉じないのでおかずは上にはみ出しても大丈夫なこと、などです。中にはエビやぶりが大胆に飛び出していてダイナミックなお重もありました。思った以上に品数が多くて、ぎゅうぎゅうに詰めないと全部が入りきらないくらいだったけれど、最後は綺麗に収めることができて嬉しかったです。明日は元旦。家族そろってみんなで一から準備したおせちをいただけるのが楽しみです。

 

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 紅白のチームでは、本番前最後の詰めでとにかく何度も通し練習をしました。1週間ほど前、練習し始めの頃はまだまだ時間があると思っていたけれど、残された時間はわずか。私はなおとさんチームで『パーフェクト』を歌うのですが、歌の前後にある寸劇をより伝わりやすく、より面白くするために、役者になり切り気持ちを入れて演じる練習をしたり、曲に合わせてコーラスや振りを繰り返し練習したりしました。リビング、体育館、2,3年生教室……。いたるところで色んなチームが本番に向けて練習をしていて、活気のある時間でした。
 
 本番ではそれぞれのチームの舞台を見られるのが楽しみで、自分たちの出番では今までの練習の成果を出せるように精一杯頑張りたいです。
 
(えみ)

 

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〈夕食では年越しそばと、この地域で大晦日に食べるならわしのある、イワシを頂きました。おそばに載ったホウレンソウは寒さでぐっと甘みの増した、下町川畑のホウレンソウです〉