「体育館を隈なく綺麗に」 りんね

12月28日

*大掃除

 今日は大掃除があった。
 私は体育館掃除だった。まず、体育館の半分に置いてある物を、全てもう半分に移動した。なおとさんを中心に、半分ずつ、隈なく体育館をきれいにすることができて、とても嬉しかった。

 私は、お母さんがシーサーの置物と、猫ちゃんの置物をきれいにして、リビングか図書室に置いていいと言ってくださったので、ピカピカにして飾ることができて、とても嬉しかった。
 ほかにも、大掃除の後に美しい日本人形がいろんなところに飾られていて、とても嬉しかった。

 今日は年末とは思えないほど暖かかった。
 掃除していたら、体が熱くなって、服を2枚も脱いだ。
 脚立を出して、中庭から体育館の窓を拭いたのが、とても心地よかった。
 校舎のはざまに、那岐山よりも遠い、雪が積もっている山が見えて、日本アルプスみたいだと思った。
 大きな山がいつも見えると、守られているような、志すべき存在がすぐ傍にいるような気がして、とても嬉しいなと思う。
 窓も、新聞紙を少し水で濡らして、よく磨いてピカピカにできたので嬉しかった。

 床の雑巾がけなども、本当に楽しかった。1回だけ、みんなと雑巾がけリレーをした。みんなとすると、あんなに大きな体育館もあっという間に綺麗になってしまった。
 掃除をしていると、本当に心が洗われると思う。普段の掃除も、積極的に一生懸命行いたいと思う。

*紅白の準備

 今日は、夜にみんなで集まって、コーラスや劇の練習をした。
 みんなの力で、気づけばものすごくいいものが形作られていた。みんなの演技がとても完成度が高く、本当に面白くて感嘆した。
 まよちゃんが、「台詞の中にいろんな人格を入れるといい」と教えてくれた。確かに、声が低くなったり、大きくなったり、緩急が演技の中にあることがとても重要だと気づいた。
 私も、もっと面白い演技になるように、またまよちゃんたちに教えてもらいたい。