「素敵なプレゼント」 よしみ

12月25日

  久し振りの日記になってしまいました。最近は時間があれば紅白歌合戦で歌う曲の個人練習をしていて、楽しくなってきた読書も少しお休みしています。日記も読書も手をつけれていないのは少しモヤモヤしたりしますが、それよりも今はとにかく歌の練習をする時間を作りたいし、その時間が本当に楽しいです。なのはなバンドのボーカルであるあゆちゃんと一緒に曲の大サビの部分を歌うことになり、こんなに贅沢なことはなく本当にありがたいなと思います。自分が音痴な歌を歌ってしまうと全てが台無しになってしまうので本番までとにかく必死で練習します。

  今朝起きたらなのはなにもサンタさんが来てくださっていました。毎年枕元にプレゼントが置かれているみたいなのですが今日は枕元に何もなくて、「今年はたくさんクリスマスのお祝いをしたからプレゼントはないのかな・・・。」と思って廊下に出ました。すると、部屋の前にズラッと大きな袋が並んでいて、その袋には1人ひとりの名前まで書かれてありました。袋の中身は畑作業で使う長靴で、しかも自分の足のサイズと同じものです。みんなも同じ長靴が入っていて、今日から早速履いている人もいました。私は自分が履いていた長靴に切れ目が入ってしまっていたので、新しい長靴をいただけてすごく嬉しかったです。早くみんなとお揃いの長靴で畑に出たいなと思うのですが、履くのがもったいない気持ちもあるので、年が明けてから履こうかなと思います。昨夜もみんなでクリスマスのお祝いをして、幸せな気持ちでいっぱいでした。なのはなでみんなと一緒にクリスマスを過ごせて本当に嬉しいなと思います。サンタさん、素敵なプレゼントをありがとうございました。大切に使います。 明日はお餅つきがあると聞いて、すごく楽しみです。みんなと一緒に頑張ってお餅を作りたいです。 読んでくださってありがとうございました。