「雪の日」 よしみ

12月17日

 今朝起きると古吉野から見える外の景色が全て真っ白になっていました。雪が積もっていてびっくりです。私の出身は岡山南部と気候が似ているため、雪はほとんど降りません。降ったとしても積もることはまずありえないので、こんなに沢山雪が積もっている光景を見るのは生まれて初めてです。昨夜のお風呂の中でひろちゃんとれいこちゃんとみつきちゃんとまりなちゃんと一緒に雪のことで話していました。その場にいた私とまりなちゃん以外のみんなは雪国出身で、れいこちゃんは北海道出身のため雪が積もるのは日常のことだと話してくれたり、雪が降っている時は外が本当に静かで外を見なくても雪が降っているのが分かることを教えてくれて、同じ日本に住んでいても出身が違うだけでこんなにも気候などが違うんだなと思ってすごいなと思いました。よく本とかで、「シンシンと雪が降る」という言葉を聞きますが、実際もそんな感じだそうです。
 
 大人になってから雪は敬遠していて、寒くて面倒で嫌なイメージしかありませんでした。ですが、最近ななほちゃんやりなちゃんが、「雪降って欲しいなー! 雪合戦したい!!」と話しているのを聞いていると、なのはなではたくさんの家族がいるから雪が積もっても楽しめることがありそうだなと感じていて、雪の日は一体どんな過ごし方ができるのか少し楽しみです。

 今朝起きてから、外でひっそりと小さい雪だるまを作ってきました。雪は真っ白でふわふわしていて、積もるような雪ってこんな感じなのかと思いました。なのはなのみんながいなかったら寒くてきっと雪すらさわっていなかったけれど、みんながいると思うと寒さもあまり感じなくて楽しかったです。次はみんなで大きな雪だるまを作ったり雪合戦もやってみたいなと思います。