「恥じない生き方を」 まち

12月15日

 今日は1日お祝いしてもらって、本当に嬉しかったです。みんなの言葉が本当に嬉しかったです。でも、みんながそう言ってくれているなら、それに恥じない生き方をしていくべきだと思いました。自分の使命をくれていると思いました。みんなが笑顔で私を受け入れてくれる。優しい気持ちで認めてくれている。そのことにプライドを持って、人に恥じない生き方をしていこうと思いました。

 お父さんとお母さんのコメントを聞いて、私は、ちゃんと大人として、自分のこととか目の前のことだけじゃなくて、みんなの気持ちも汲んで、仕事をできるようになりたいと思いました。目の前のことに集中し過ぎて、ないがしろにしてしまっていないか。気持ちが先走ってしまって、大事なことやものを忘れていないか。落ち着いて、一息ついて、ワンテンポダウンした、優しい仕事の仕方をしていきたいと思いました。

 なのはなで、私の良いところ、下品なところを、すべて、引き出して気付かせてもらいました。私は、一人の人間として、自立して生きていく大人として、いつも笑顔で、人に感謝しなから生きていきます。自己否定の塊だった私のことを、みんなは好きだと言ってくれました。醜形恐怖で写真も鏡も見られなかったけれど、私の笑顔を見ると元気が出ると言ってくれました。気持ちがでこぼこして、よく分からないところで落ち込んで気持ちが落ちてしまって迷惑を掛けてしまう私を、元気が出るまで、立ち直るまで笑顔で待ってくれて、責めずに受け止めてくれました。もう、私は自己否定をすることはないです。みんながいてくれる限り、いつも笑顔で、明るく、みんなが期待する私でいようと思います。また新しく年をとって、一人の人間として強く生きていけることに感謝して、これからの一年を過ごしていきます。ありがとうございます。

 午前はカブとダイコンの収穫をしたあと、落花生のサヤ外しなどの作業をしました。途中で、しほちゃんが作業を一緒にしてほしい、と言ってくれて、笹の葉を肥料倉庫からグラウンドの落ち葉堆肥の隣に移動させました。笹の葉はかなり多くて、結局軽トラ4杯分くらいあったと思います。しほちゃんとコンテナにひたすら笹の葉をつめて軽トラに乗せる作業を繰り返しました。もちろん大変だったけれど、しほちゃんともくもくと「良い仕事をしたい」「やよいちゃんの期待に応えたい」と、気持ちをひとつにして作業を進めていくことがものすごく楽しくて気持ちが良かったです。

 午後はパソコン室でつきちゃんとまりなちゃんと衣装の整理をしました。衣装がたくさんあって大変だったけれど、まりなちゃんが気持ちを添わせてくれて、一緒にどんどん分別を進めてくれて、本当に有り難かったです。つきちゃんとまりなちゃんと優しくて着実な雰囲気の中、作業をできることが楽しいです。

 正しく願えば叶う、とお父さんとお母さんは教えてくださるけれど、本当にその通りだと思いました。どんなに苦しくても、私は絶対にいつか、丸ごと自分を肯定できる日が来る、絶対に回復しないって思っていたけれど回復するんだと思う日が来る、と決めていました。正しく願えば叶う、と思いました。普通の人は、こんなに前向きに、明るく毎日を過ごせているのかと思いました。

 苦しんだ分だけ、同じように苦しんでいる人と共感できるのだから、私の人生は得していると思います。与えられた命を、十分に味わい尽くしたいです。なのはなで育てられたことに感謝して、プライドと軸をしっかり持ち、毎日を楽しみ尽くして、人を幸せにする生き方をしていきたいです。

 ちょっと熱くなりすぎてしまったかもしれません。目の前が、パアーっと明るくなった気持ちでいることができて、嬉しいです。まだ見ぬ人のために、毎日明るく元気に過ごしていきたいです。いつでも前向きに、人を大事にして生きていきたいです。読んで頂いてありがとうございました。