12月12日(土)大井が丘へ落ち葉集め一落ち葉集めの探検隊・優しい落ち葉のお風呂一

PC12000112月も中旬に差し掛かり、最低気温が零度を下回る日が増えてきました。
午前の始めは各畑チームで野菜の収穫に行っています。
崖崩れハウス前畑のブロッコリーも本格的に収穫が始まり、
甘味が強く、ふんわりとしたブロッコリーが採れています!PC120010
 崖崩れハウスのセロリはハウスの巻き上げや開閉をこまめに行い、
ハウス内の温度を15度~20度に保つことを心がけています。

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永禮さんが来て下さり、大井が丘に落ち葉集めに行った。
永禮さんのダンプの後に続いて運転していった。
行きの車内ではカタカナ尻取りをした。
カタカナの言葉は多くて隣の席で座ったペアで答えていくと回転よく回り、とても楽しかった。PC120012 

リーダーのやよいちゃんが、今日廻るルートの書かれた地図を見せてくれた。
地図には車を停めるポイントをマークしてくれていた。
永禮さんが、今日は落ち葉集めの時間がいつもより少ないので、穴場を紹介してくれた。
毎年なのはなの子たちが集めにくるので、前もって落ち葉を集めてくれている方がいるそうだ。

そこに着くと一面に本当に落ち葉が膝上高さほどまでに山になっていた。
ダンプを永禮さんが傍に停車してくれたら、みんなはバケツリレーで落ち葉を運ぶことができて、
ダンプを移動する必要もなくとても効率がよかった。
永禮さんの提案がとてもありがたかった。PC120017

それからはやよいちゃんの考えてくれた一筆書きのルートに入った。
途中、通りすがった地域の方が、何やらダンプの中の永禮さんとお話をしている。
落ち葉のあるスポットを教えてくれていたようだ。
その方は永禮さんをその穴場に連れて行ってくれたようだ。
後で聞くと、その方はスタッフの河上さんの親戚だそうだ。優しい笑顔を向けてくれていた。

大井が丘での毎年の落ち葉集めで、地域の方が挨拶をしてくれたり、
落ち葉を集めてくれていたり、穴場を教えてくれたりする。
和やかな空気に嬉しくなった。落ち葉拾いの地図を地域の人も一緒に作っているようだ。 

やよいちゃんは休憩時、クイズを出してくれた。
いつもは難しいクイズも、今日は1つ解けた、と思う。とても嬉しかった。PC120039

今年初めて、ダンプの上に載せてもらい、
みんなからの落ち葉を受け取り落ち葉を踏んでいった。
落ち葉はふかふかで、最後の段階だったので山盛りになっていた。
自分の足は太腿の辺りまで埋まってしまう状態だった。

ダンプの上に一緒に乗ったりんねちゃんと一緒に、ダンプの上で身体全体を使って落ち葉を押した。
まるで落ち葉のお風呂に入ったみたいで、「落ち葉の湯は暖かいね」と言った。
発酵はしていないけれど甘い香りがして、とても柔らかく、紅葉した色が綺麗だった。
今日は地域の方や永禮さんの案内で、
いつも以上に短時間でいっぱいの落ち葉を集められたようだ。
大井が丘に行って、気持ちのよい空気を吸って綺麗な紅葉を見て、楽しい時間だった。

(まよ)