12月11日(金)「冬キャベツの手入れ & 夜のコンサートコーナー、ひとまわり」

12月11日のなのはな

 春キャベツ、秋キャベツ、そして冬キャベツ。今年は年中通してキャベツを育てています。特に、冬キャベツを露地で育てるのは初めてのようで、冬の気温下でのキャベツの生育には、まだ未知なところがあります。

 今日は、キャベツの虫つぶしと草取り。中畑は一面キャベツ畑。気温は12月とは思えないほど暖かく、ちょっと動いただけで暑くなりました。りなちゃんとさりーちゃん一緒に、黙々とキャベツに向かう時間は、そこだけ切り取ったように静かな空間でした。

 

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 キャベツをよく見ると、小さな小さなアブラムシが……。見事にキャベツの色と同化したアブラムシは、どうやらモモアカアブラムシと思われるものでした。キャベツは、追肥のときだけでなく、適宜虫つぶしを行ない、害虫からキャベツを守ります。また、草取りを行なうことで草に栄養を取られないようにします。こうした毎日の手入れが、のちのキャベツにつながるので、とても大事だと思いました。今冬はこれまでと違う品種を育てています。どんなキャベツになるのか、楽しみです。

 第1弾は本葉7~8枚、第2弾は3~4枚。うまく結球できるように、チームのみんなと一緒に考えていきたいです。

(さき)

 

 

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〈太ネギ、根菜などの野菜が穫れています〉

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 連日、校舎のなかには音楽が溢れています。
 今日は各グループで15分ずつ、曲を通す練習を回していきました。

 

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 また、名前の五十音順で歌や演奏をしてきた、夜の集合でのコンサートコーナーは、今日で子供たち全員が披露を終えました。
 りなちゃんの弾き語りや、れいこちゃんの明るくまっすぐな歌声に拍手をしたあと、
「みんなに聞いてもらったら、もう1回歌いたいと思うよね」
 お母さんが言ってくれました。一巡だけでなくまた、あ行の人から順に発表をまわしていくことができそうです。

 

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 音楽とは、演奏する側と聴く人の間に生まれるもの。音楽とは、何かを伝え、訴えるためのもの。そう教えてもらいます。今はバンド練習や、日々の歌のコーナーでとても音楽が身近な毎日ですが、私たちが演奏する意味、込めるべき気持ちや意志を、練習時間を通して仲間から教えてもらったり、深めたりしながら、心を耕していけることが嬉しいです。