「自己肯定」 まち

12月9日

 今日はのりよちゃんとほしちゃんの誕生日でした。のりよちゃんの元気さにいつも助けられています。いつだって前向きではきはきしていて、竹を割ったようなさっぱりとした優しさが素敵だと思います。一緒にタンクの補充をしたりとかすると、最近は歌にはまっているらしく、良い天気の中で気持ち良さそうに良い声で歌ってくれたりします。かっこよく仕事をこなすのりよちゃんも好きだけど、いつでも童心を忘れず、あかるくはしゃぐのりよちゃんも素敵だと思います。ほしちゃんは穏やかだけど、ときどきはっとするような言葉をかけてくれたりして、強い芯があるといつも思います。私と話すとき、いつも目がきらきらしていて、笑顔で優しく楽しそうに話してくれます。まっすぐに懸命に生活をしているほしちゃんに力をもらいます。2人は同じ誕生日で、裏表がないところが同じだと思います。一緒に祝えてとても嬉しかったです。

 夜の集合の質問で、人に言われたことにカッとなったり落ち込んだりする、という内容があって、私はカッとなったりはあまりしないけれど、人が言ったことに被害感情を含んだ捉え方をしてしまうところが一緒だと思いました。お父さんが、なのはなの人みんなから愛されていると思うこと、と教えてくれて、本当にその通りだと思いました。あと、客観性を失ってしまう、ということも納得がいきました。みんな、私のことが大好きです。掛けてくれる言葉、態度、笑顔から、それはもうひしひしと伝わってきます。そういえば、最近人から馬鹿にされているということを感じなくなった、と思いました。みんな、私の事が好きだよね。本当に優しいんだから。人から自分を大事にされている、という安心感は、強い自己肯定につながります。本当にその通りだと思います。

 こんなに大事にされているのに、その喜びをちゃんと味わえないのは人生丸ごと損しています。この幸せをしっかりと受け止めて生活していきたいと思いました。

 来週辺りからものすごく寒くなるみたいなので、せめて心はいつでもHOTにいたいと思います。みんなが面白くて優しくて、ユニークであることを毎日楽しみたいと思いました。読んで頂いてありがとうございました。